東京青山のKiteraラウンジにて、日比野大輔社労士とのコラボセミナーを開催しました。
テーマは、「100企業×多様性の労務の最前線を学ぶ ~業界イチの保守にみえる日比野社労士 VS 業界イチのリベラルみえる小岩社労士~」。
二度に渡ってフォージョーハーフさんに押しかけて、せっかくなら編集者の佐藤さんと鼎談もしたい、飯田さんにお願いして社労士ワイン部も立ち上げたいとなって、ものすごい会になりました!
それにしても、うわさのKiteraラウンジさんは、ほんとうにキレイで、いま風なデザインで、なんと控室まであって、とっても素敵でした✨
(超方向音痴の私は、地下鉄の駅からしばし彷徨ってしまいましたが、それはご愛敬で。。)
関係者のみなさんに、あらためて感謝です![]()
それにしても、あの日比野先生のお話しのあと、私が講演?!
あまりにも当たり前ですが、日比野さんの講演はあまりにも迫力で、笑いあり涙ありの感動の渦のうちに終了!!
さてどうしよう??
私は面白い話もできないし、滑舌もよくないし、何かを引きつける魅力なんて1ミリもないし・・・
そこで、思い立ったのが、もうアドリブでライブ感を自分自身がめいっぱい楽しむこと!
もともと怖がりで、レジュメの枚数だけはしっかり作り込むタイプなので、初めてに近かった展開ですが、少なくとも会場にいらっしゃたみなさんの反応は良かったです![]()
江戸時代の庶民の生活について振り返ったり、
当時の男女の役割分担について考えたり、
明治維新の〝屈折〟についてぼやいてみたり、
ルイ14世のファッションを紹介してみたり、
いきなり憲法のイロハが出てきたり、
ワインになぞらえた男女の本質論(映画国宝みたいな)
AIの進化と普及が男性社会に与えるインパクト、
会社がうまくいかないときこそ〝個性〟
まるで〝推し〟のようにみんなを笑顔にさせる社労士を
なんて、なかなかアドリブもアドリブで![]()
でも、会場の方のお一人おひとりとしっかり目を合わせて、オーラを感じてありのままに話したので、私の熱量というか、〝伝えたいこと〟は伝わった気がします!
いま話題の「第3号被保険者」問題についても、命知らずにずばり斬り込んでしまったけど、ほとんどの方に共感をいただいて、
「3号制度がじつは、【女性活躍推進】の足を引っ張っている」という意見にも、驚くほど、終了後、懇親会まで、しっかり共感をいただきました^^;
本当の本質は、「じつは男性を救いたいのだ」というメッセージ![]()
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しっかり、伝わった気がします!!
終了後は、同会場にて、ソムリエを迎えた「社労士ワイン部」を開催。
参加者お一人1本のワインをお持ち込みいただきつつ、ソムリエさんの解説などを交えながら、楽しく有意義な会となりました。
この会、私の思いつき?でいろんな方のご協力をいただき実現しましたが、ほんとうに楽しかったし、深かったし、大好評でした!
ご期待に応えて、第2弾もやってみたいです🍷
日比野さん、佐藤さん、飯田さん、ソムリエの原田さん、KiteRaさん、そして会場およびオンラインで参加くださったみなさんに感謝しかありませんm(__)m
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