
先週は寒い日が続き、開花が遅れていたバラでしたが、やっと4輪だけ開花しました。
写真の露出調整がもうひとつなので綺麗さがイマイチ伝わりませんが、実物は結構いい色になってます。
♪バラが咲いた♪ ♪バラが咲いた♪ ♪真っ赤なバラが~♪ ♪寂しかった僕の庭にもバラが咲いた~♪
って歌詞の曲 あったな~って思出し口ずさんでしまいました。
バラの話はともかく、昨夜、悲しい出来事のニュースが入ってきました。
阿部慎之助ジャイアンツ監督の逮捕です。
家族に暴力を振るった容疑で逮捕されたって話です。
それを聞いても、ちっとも納得がいきません。
これから先は、昭和のおやじのひとりごとだと思って、嫌な人はこの先は読まないで下さい。
まず家族に対しても、暴力はたとえ父親でもイケナイことは大前提です。
① 暴力を受けた18歳長女は怪我をしていない。
② 阿部慎之助氏は、姉妹同士の喧嘩に割って入って止めようとして、言い返した長女の襟元(胸)を掴んで投げ飛ばした。
③ 18歳長女は自分で児童相談所に通報し、暴力を訴えている。
④ 児童相談所は対処困難と判断し、警察へ通報、警察官が阿部慎之助氏の自宅へ駆けつけ逮捕となった。
報道で公開されている情報はここまでです。
これをテレビのニュースで聴いて、変だなと思った方はたくさんいる筈です。
イ. 18歳になっていた長女はなぜ児童相談所に通報したのか?(児童相談所の保護対象年齢は18歳未満 継続しての保護は18歳を超えても保護)
ロ. 阿部慎之助氏は張り手ではなく、なぜ長女の体を投げ飛ばしたのか?
ハ. 駆けつけた警察官は、なぜ家の中に入ることが出来たのか?そして、当事者双方に言い聞かせるのではなくいきなり逮捕したのか?
二. ②の暴力行為があってから警察が到着するまで相当な時間があったと思われます。その間、ずっと暴力が続いていたとは思えません。いや、長女が自分で児童相談所に通報する時間があったのだから、暴力は止んでいた筈です。
今朝になってニュースで流された上記の情報を基にネットでは、とんでもない失礼な記事が発信されています。
阿部慎之助氏が常習的に娘に暴力を振るっていたのかと勘違いさせるものです。
理由として、阿部慎之助氏が、ジャイアンツの監督就任直後に帯状疱疹になっていたことを取り上げ、
ストレスを家族にぶちまけていたのではないか?という趣旨の内容です。
とんでもない誹謗中傷です!
阿部慎之助氏はジャイアンツ入団以来、中心打者として、メインの捕手として、チームをけん引してきたスターです。
チームのみんなから慕われ、選手会長にもなっています。
そして、選手兼任コーチや2軍監督を経て、1軍の監督に就任した、ジャイアンツの顔とも言える人物。
そんな阿部慎之助氏が、ストレスが原因で家族に日常的に暴力を振るい続けていたとは全く考えられません。
ジャイアンツは2026年5月25日現在、セリーグ3位で首位阪神とは4.5ゲーム差。
ジャイアンツは常勝軍団であることが求められるチームですが、まだまだ、監督の責任が問われる成績ではありません。
2001年の入団以来25年間、常に選手のリーダーとして監督などとして、観客を熱狂させファンに夢を与える立派な仕事を続けてきた阿部慎之助氏が、ストレスを家族にぶちまける様な事は絶対にありません。
彼ほど、尊敬に値し、称賛されるべき人間はいません。
つぶやき、
ドラマ「不適切にもほどがある」で描かれた30年前の時代だったら
こんなことにはなっていないハズ。
♪あの日にかえりたい~♪ 荒井由実の曲(松任谷由実ではない)
