ロックのドラマで悠々自適生活日記

ロックのドラマで悠々自適生活日記

ドラマを見て気持ちが豊かになる日常を目指して、楽しんだドラマの感想や情報を発信してゆくブログです。毎日更新して、最新のドラマの見どころなどを紹介してゆきます。

          

 

テラスに置いていた紫陽花の鉢植えが強風で倒れていたので、窓際に場所を変えました。

 

これからは水やりはちょっと面倒やなと思いつつ、

 

いいアングルの写真が何枚か撮れましたのでご披露です。

 

 

           

 

ところで、2月の末に始まったペルシャ湾周辺の戦争、もうすぐ夏が来るというのにまだ終わりません。

 

調べてみたら、きょうのドバイの気温は36℃だそうです。

 

こんなに暑くなって、戦うより前に、双方の兵隊さんの体調は大丈夫なのかな?

 

うちの指定ゴミ袋の残量も心配ですが、そっちの方も気がかりです。

 

早く戦争終わりにしましょう。

 

 

           

 

 

 

 

 

                                                  

 

庭の中で、存在感が際立っているのがカルミアの花です。

 

レースの日傘を広げたような上品で可愛らしい花の姿から「優美な女性」という花言葉が付けられています。

 

ただもう一つ、葉っぱに毒性があることから、「裏切り」とか「野心」とか敬遠したくなる称号もあるのです。

 

花の世界にも一筋縄ではいかない事情はあるようです。

 

綺麗なバラには刺があると言うのは有名な格言ですが、カルミアにも毒があったんですね。

 

 

           

           

 

今日は雨~♪ 

 

曲名は忘れましたが、ちょうど今頃の季節に流れていたリズム感のある歌を思い出して口ずさんでしまいました。

 

早くもテラスに置いた鉢植えのの紫陽花が満開です。

 

雨に濡れた花びらが鮮やかで、目を惹きつけられます。

 

花が終わったら庭に地植えして大きくするつもりです。

 

 

ところで、メジャーリーグ  ホワイトソックスの村上宗隆選手が20号ホームランを打ちました。

 

これで3試合連続ホームランの絶好調。

 

村上宗隆選手と言えば、思い出すのは2023年のWBC準決勝で放ったサヨナラ2点タイムリー安打です。

 

それまでの5試合、全く快音は無く、なんと4番の主役の座を明け渡すほどの不振だった村上選手が、ここぞという時に頑張ってくれました。

 

アメリカとの決勝戦でもホームランを放ち、日本優勝に大きく貢献、強く印象に残っています。

 

 

その村上選手が大リーグ1年目の今年、新人では史上最速で20本ホームランを達成。

 

このペースが続けば60本越えも夢ではありません。

 

ニッポンのファンはにわかも含め、大騒ぎになっています。

 

 

           

 

しかし、おいらは今のうちは興奮せず、庭の花でも眺めながら静かに村上選手を応援したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            

 

先週は寒い日が続き、開花が遅れていたバラでしたが、やっと4輪だけ開花しました。

 

写真の露出調整がもうひとつなので綺麗さがイマイチ伝わりませんが、実物は結構いい色になってます。

 

 

♪バラが咲いた♪ ♪バラが咲いた♪ ♪真っ赤なバラが~♪ ♪寂しかった僕の庭にもバラが咲いた~♪

 

って歌詞の曲 あったな~って思出し口ずさんでしまいました。

 

 

バラの話はともかく、昨夜、悲しい出来事のニュースが入ってきました。

 

阿部慎之助ジャイアンツ監督の逮捕です。

 

家族に暴力を振るった容疑で逮捕されたって話です。

 

 

それを聞いても、ちっとも納得がいきません。

 

これから先は、昭和のおやじのひとりごとだと思って、嫌な人はこの先は読まないで下さい。

 

 

まず家族に対しても、暴力はたとえ父親でもイケナイことは大前提です。

 

① 暴力を受けた18歳長女は怪我をしていない。

 

② 阿部慎之助氏は、姉妹同士の喧嘩に割って入って止めようとして、言い返した長女の襟元(胸)を掴んで投げ飛ばした。

 

③ 18歳長女は自分で児童相談所に通報し、暴力を訴えている。

 

④ 児童相談所は対処困難と判断し、警察へ通報、警察官が阿部慎之助氏の自宅へ駆けつけ逮捕となった。

 

報道で公開されている情報はここまでです。

 

 

これをテレビのニュースで聴いて、変だなと思った方はたくさんいる筈です。


イ. 18歳になっていた長女はなぜ児童相談所に通報したのか?(児童相談所の保護対象年齢は18歳未満 継続しての保護は18歳を超えても保護)

 

ロ. 阿部慎之助氏は張り手ではなく、なぜ長女の体を投げ飛ばしたのか?

 

ハ. 駆けつけた警察官は、なぜ家の中に入ることが出来たのか?そして、当事者双方に言い聞かせるのではなくいきなり逮捕したのか? 

 

二. ②の暴力行為があってから警察が到着するまで相当な時間があったと思われます。その間、ずっと暴力が続いていたとは思えません。いや、長女が自分で児童相談所に通報する時間があったのだから、暴力は止んでいた筈です。

 

 

今朝になってニュースで流された上記の情報を基にネットでは、とんでもない失礼な記事が発信されています。

 

阿部慎之助氏が常習的に娘に暴力を振るっていたのかと勘違いさせるものです。

 

理由として、阿部慎之助氏が、ジャイアンツの監督就任直後に帯状疱疹になっていたことを取り上げ、

 

ストレスを家族にぶちまけていたのではないか?という趣旨の内容です。

 

 

とんでもない誹謗中傷です!

 

阿部慎之助氏はジャイアンツ入団以来、中心打者として、メインの捕手として、チームをけん引してきたスターです。

 

チームのみんなから慕われ、選手会長にもなっています。

 

そして、選手兼任コーチや2軍監督を経て、1軍の監督に就任した、ジャイアンツの顔とも言える人物。

 

 

そんな阿部慎之助氏が、ストレスが原因で家族に日常的に暴力を振るい続けていたとは全く考えられません。

 

ジャイアンツは2026年5月25日現在、セリーグ3位で首位阪神とは4.5ゲーム差。

 

ジャイアンツは常勝軍団であることが求められるチームですが、まだまだ、監督の責任が問われる成績ではありません。

 

2001年の入団以来25年間、常に選手のリーダーとして監督などとして、観客を熱狂させファンに夢を与える立派な仕事を続けてきた阿部慎之助氏が、ストレスを家族にぶちまける様な事は絶対にありません。

 

彼ほど、尊敬に値し、称賛されるべき人間はいません。

 

 

つぶやき、

 

ドラマ「不適切にもほどがある」で描かれた30年前の時代だったら

 

こんなことにはなっていないハズ。

 

♪あの日にかえりたい~♪ 荒井由実の曲(松任谷由実ではない)

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                               

                                                

 

梅雨間近のこの季節、庭のくちなしの花が満開になりました。

 

画像のくちなしの洋名は、ケープジャスミンと呼ばれ香りが強い花です。

 

一本あるだけで、庭中を甘い香りに包んでくれる自然の香水。


八重咲きと一重咲きがあるのですが、花が美しいのは八重咲でガーデニアと呼ばれますが、

 

実が立派なのは一重咲き。

 

子のくちなしの実は漢方薬の原料となり、気分を落ち着かせる鎮静剤の成分に使われています。

 

花言葉は、「とても幸せ」。

 

くちなしは、カトレアと並んで女性の胸を飾る代表的な花です。

 

清楚で美しい上に周囲を惹きつける香り。

 

西洋では男性がダンスパーティーの前に女性に贈る習慣があるもの頷けます。

 

そうされた女性は「とても幸せ」と感じることからこの花の花言葉になりました。

 

 

                                                

 

ただし、日本では長い間、若い女性のいる家庭ではこの花を植えてはいけないという都市伝説がありました。

 

これは「嫁の口がない」という意味のこじつけが原因だったそうで、全くの迷信で根拠がありません。