アウトプットには、話す、書く、行動する。の3つがあります。

 

今日は話すについて話をしたいと思います。

 

アウトプットはしていますか?アウトプットはとても大事で自己成長はアウトプットに比例するといわれています。

 

例えば、10冊本を読んでアウトプットをしない人と、3冊読んで、3冊アウトプットする人とは全然自己成長の差が違います。

 

それほど、アウトプットは重要になってきます。

 

まず、話すのアウトプットについて。

 

1、伝える。

例えば、プレゼンテーションをするときに、人間は身だしなみに56%、声の大きさ、話し方38%、話す内容に7%という割合になっているという研究結果があります。なので、話す自信がなくても、笑顔でいることや堂々とすることのほうが内容よりも大事です。

 

伝え方にも種類があって、これをクッション話法といいます。

 

No bat法→ダメ

 yes bat法 Yes And法 Yes How法→〇 いい点から伝えて、あとから修正しましょう。

 

2、質問する

これは、相手にではなく、自分自身に質問するということです。

 

「なんでこの勉強をしているのか」「なんでこの本を読んでいるのか」など自分自身に問いかけることにより、脳が活性化し必要な情報だけを集めるそうです。

 

3、相談する

これは、自分へのストレスは、「コントロールできる」という感覚を持つだけで、ストレスは消えてなくなる、というマウスを使った研究で出ています。なので、悩んだときは誰かに相談しましょう。

 

4、ほめる

ほめることによりモチベーションが高くなります、これは誰でもそうですよね。

 

僕は「ほめる」の使い方について話すをしたいと思います。

 

「ほめる」=フィードバックの使い方をしましょう。それも具体的に、承認欲求を満たしましょう。

 

5、叱る

叱るのには信頼関係がないと逆効果になってしまします。そこは気を付けましょう。

 

新入社員は「自分の成長に必要だと思いますか?」というアンケートの関して87.8%に人が「はい」と答えたそうです。

 

なので、叱るのは自分のため、叱るのは相手のためと思いましょう。

 

こんな感じで、話すには色々なアウトプットがあります。ぼくも活用していきたいなと思いました。んじゃ、今日はこの辺で。バイ(@^^)/~~~