帰宅して元気な桃ちゃん見ると安堵より嬉しい気持ちで いっぱいになります
正直、オスのめぇも こんなに良い子になるとは思いませんでした
散々河童に お馬鹿さんと呼ばれ
里子に出すなら、めぇとまで言われてきたのに
(めぇを捨てると言われて、ブチキレて河童を本気で捨てようと思いました)
そんなめぇも一才過ぎてからは、見る見る利口になりました。
本当は、それ以前も利口だったんです
河童が飼い主と理解していて
河童が悲しいことがあった時には、めぇだけが寄り添っていました
そんな報われなかっためぇも今では河童の一番好きな子になりました
桃ちゃんは昼前に産卵し夕方まで休んでいるようで
夜は、めぇに抱卵任せて遊んでいます
見張り、巣材を運び、桃ちゃんが餌を食べている間と遊んでいる間の抱卵と
卵が1つ産まれてから頑張っています
朝も桃ちゃんが先に餌を食べて
めぇは、お目目ぱっちり状態で抱卵
桃ちゃんが放鳥していても めぇの番なら我慢して抱卵と偉いです
ところが桃ちゃんは自分の番でも めぇが放鳥していたら、すぐ出てきます
飼い主の私としては孵化よりも桃ちゃんが大事なので元気なら何でも良いていうのが本音です
桃ちゃんは まだ生後半年の遊びたい盛りです
産卵も辛いでしょうし、抱卵も退屈でしょう
めぇも まだ一才です
まだまだチャンスはあります
なので、今回は無事に産卵を終えてくれれば十分
だと思いますだから、どうか神様、無事に産卵が終えられますように☆
