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Q.なんで小説書き始めたの?


本文はここから。



トリル★うーん・・・・。国語国語が好きだから?

小説家読書中とかドラマの脚本家てれび。になりたいからキュン

小説読書中をよく読むから汗


のどれかかな悩む


ケータイ携帯の充電充電早く終われ!

長電話もしもししすぎたガクリ


第十章 “ネックレス”

私は十字架寮、寮長に協力してもらって調査した。

内容は、いつもの生活の中で『十字架のピアス』と『十字架のネックレス』をしているかだ。

でも、ピアスは全員しているらしい。
だからネックレスを探した。


すると、すぐに莉奈は戻って来た。
『小学部の男子、五年 松井 來がネックレスを着けてました。』

そう言って、ポケットからネックレスを出した。
『麗奈に確認するわ。』
そう言って私は医務室へ走った。

『麗奈!あなたが見たのはこれ? 』
麗奈はネックレスをまじまじと見て言った。

『これです!』
『ほんと?』
『はい。』
私はそれを聞いた後、院長に言いに行った。
『みんな!よけて。』
『ひっ姫華様!』
『早く!』
『はっはい!』
私は一刻も早く伝えたかった。
『失礼します。』
『どうぞ。』
『犯人が分かりました。』
『容疑者ですか?』
『小学部 五年の松井 來です。』
『何故?』
『彼の持っている十字架のネックレスと被害側の証言が一致したんです。』
『とにかく、アリバイとかも聞かないといけませんね。』
『來をつれて来ます。』
私は來のいる、十字架男子寮に電話をして、つれて来る様伝えた。
第九章 “十字架”

私は、麗奈と礼真がおきるのを待った。
麗奈と礼真の発言は大きな証拠となる。

『姫華様!麗奈達が起きました!』
『分かった!すぐ行く。』

私が行った時、二人は頭をおさえていた。
『なにか覚えてる?』
最初に礼真が答えた。
『僕はトイレに行ったらいきなり殴られたんだ。』
次に麗奈が答えた。
『その後、私も殴られた。』
『他にわかんない?』
そう聞くと、麗奈が
『十字架のネックレス。』
すると、礼真も
『十字架のピアス。』
『ありがと!お大事に。』
私にはめどがついた。
私一人じゃ調べきれないので、美桜に手伝ってもらった。
『美桜、ちょっといい?』
『…はい、姫華様。』
『十字架寮のこと教えて欲しいの。』
『わかりました。魔法館に行きましょう。』
『ありがとう。』
魔法館と言うのは、図書館みたいなもん。

『たしか寮の事は…ありました。』
『どれ?』
『魔法界学院 十字架寮 っと!』
『あっこれじゃない?』
私は、十字架寮と言うページを見た。

『crosslove』としか書いてない。

『あれっおかしいな~。』
『あっ!美桜っ下がって。』
『は…はい。』
私は指輪に力をこめ、魔法を使った。
『crosslove!』
すると、本の白紙のページが埋まってきた。
『すっすごい!』
『で、十字架寮は?』
私は読んで見た。
『知力を最も必要とするキリスト教。』
それだけじゃなんも分かんない。

結局分かったのは、十字架寮の寮長は
『神宮 莉奈』で、
寮には、小学部五人 中学部三人 高等部八人 の十六人の寮だ。

そして、麗奈と礼真は特別寮だ。
麗奈は特別寮女子の副寮長。
礼真は特別寮男子の副寮長。

でも、十字架でここまで調べられたのだからすごい方。