群馬ヴィオールコンソート第21回例会の報告をいたします。
日時 3月24日(日)13時~17時
場所 群馬音楽センターシンフォニーホール第2小ホール
参加者は、高橋、針谷、櫻井、白石 ゲスト針谷さんの友人Tさん。
はじめに、針谷さんによる櫻井さんのためのレッスン。ガンバの構え方、弓の持ち方、音階の練習。次に他のメンバーも加わり、トワノ・アルボー作曲オルケソグラフィ―から「パヴァーヌ」(4声)を演奏しました。テンポは二分音符72位、前回演奏した時と比べるとかなり纏まってきました。次に同じくトワノ・アルボー作曲の「Les Bouffons」(剣の踊り)。この曲は、今回初めて取り上げる曲です。実際は、早いテンポの曲ですが、ゆっくりと演奏しました。20分程休憩してから、ウイリアム・バード作曲の三声のミサよりKyrie(ガンバコンソート3声編曲版)を演奏する。3時過ぎに針谷さんの友人Tさんが見学に来られたので、針谷さんからTさんを皆に紹介する。Tさんは、アマチュアオーケストラでコントラバスを弾いておられ、針谷さんとは群響コントラバス奏者の若林昭氏の門下でコントラバス仲間だそうです。私も実は、30代の頃にTさんと一緒にオケで演奏した記憶がありました。もっとも私は当時ホルンを吹いていましたが・‥。非常に懐かしいです。針谷さんからTさんにガンバの構え方、弓の持ち方さらに調弦などを説明し、実際に音出しをしてもらいました。さすが、コントラバスを弾いておられるためか、ガンバもすぐに演奏できそうです。
Tさん!!これから一緒にガンバコンソートを是非やりましょう!!今がチャンスです。(笑)
今回、練習した曲
①トワノ・アルボ-/Thoinot Arbeau (1520-1596)オルケソグラフィより Pavane(Belle qui tiens ma vie)
②同上 Les Bouffons」(剣の踊り)
③ウイリアム・バード/William Byrd(1543?-1623.7.4)三声のミサよりKyrie Mass for three voices (ガンバコンソート3声編曲版)