群馬ヴィオールコンソート第23回例会の報告をいたします。

日時 5月 5日(日・祭日)9時~12時

場所 群馬音楽センターシンフォニーホール第2小ホール

参加者は、針谷、白石、櫻井

第23回目の例会は、櫻井さんが所用で少し遅れてくるということで、来られるまでの間、B.マルチェロの「ソナタヘ長調作品2.No.1」の1楽章とA.コレルリ「ラ・フォリア」のAdagio-Allegro-Adagio-Vivace を私のアルトリコーダー、針谷さんのバスガンバ(通奏低音)で初見大会。

 およそ20数分後、櫻井さんが見得られたので、ポジションの押さえ方やスケール(D-dur,G-dur)の弾き方などを針谷さんにより個人レッスンしてもらう。さらに、3人で、トワノ・アルボーのオルケソグラフィから「レ・ブフォン」を練習、最初は遅いテンポで弾き、慣れてきたら、早いテンポで演奏する。次に同じくトワノ・アルボーのオルケソグラフィから「パヴァン」を弾く。私を含めて初心者には、とても弾いていて勉強になる曲です。シンプルではあるが、なによりコンソートの楽しさがいっぱいに詰まった、ルネサンスの響きを体験できることは、大きい。

 針谷さんが、長野の石井さんに注文していた楽器が出来上がり受け取りに行ってきたこと、今回の例会でバスとアルトを披露されました。私も弾かせてもらい、凄くいい音がしました。

練習した曲

① Sonaten für Altoblockflöte und Basso continuo op.2 F-dur

 / Benedetto Marcello (1686-1739) 

② La Follia für Altoblockflöte und Basso continuo

 / Arcangelo Corelli (1653-1713)

③ Pavane (Belle qui tiens ma vie), Orchesographie (1588-89)

 / Thoinot Arbeau (1520-1596)

④ Les Bouffons ,Orchesographie (1588-89)

 / Thoinot Arbeau (1520-1596)

※ 次回24回例会は、5月18日(土)9:00~17:00 です。

ガンバ(ヴィオール)コンソートにご興味のある方、弾いてみたい方、どうぞ遊びに来てください。