群馬ヴィオールコンソート第33回例会(練習会)の報告をいたします。
日時 1月13日 (祝月) 午後1時から5時まで
場所 前橋中央公民館
(前橋プラザ元気21) 409スタジオ
参加者は、3名(高橋、針谷、白石)
一昨日は、今年最初の例会(練習)でした。久しぶりに3人で、三声の曲を中心にコンソートを愉しみました。
曲目
① Oh Come All Ye faithfull for Bass Viols
② Fantasia No.1 / William Byrd
③ Kyrie (from Mass for three voices) / William Byrd
④ All in A Garden Green / English,Country Dance Tune
⑤ The Lady Canes Delight An Almaine / Tobias Hume
ガンバ制作家のM氏から購入した弓のことや年末に第9を演奏したなどそれぞれ興味を惹く話題で盛り上がりました。
私は、年末に圓谷俊貴氏率いるプロムジカ使節団のJ.S.Bachのカンタータ Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit「神の時こそ、いと善き時」(BWV106)をユーチューブで視聴しました。
国内外で活躍されているベテラン奏者と若手の実力派演奏家が揃った透明感があり、さらに深みのある声と演奏に非常に感動しました。
合唱、ソロのほかヴィオラ・ダ・ガンバ 2、リコーダー2(たぶんボイスフルートか?珍しいことにほとんどユニゾン)、通奏低音にチェロ、ドゥルシアン(カータル)、そしてポジティフオルガンといったユニークな編成。
圓谷俊貴氏&プロムジカ使節団によるJ.S.Bachのカンタータ全曲演奏プロジェクトは、2024年からスタートした壮大な挑戦であり、国内では鈴木雅明氏&バッハ・コレギウム・ジャパン以外は未だ全曲演奏は、されていないらしい。
音源ユーチューブ
J.S.Bachのカンタータ Gottes Zeit ist die
allerbeste Zeit「神の時こそ、いと善き時」(BWV106)
https://www.youtube.com/watch?v=XSAfHZFSm9E&t=245s