サンクフル・エブリディ -46ページ目

複雑な乙女心

voice

初めての経験で少しショック

まだ、浅いファンだからなのでしょうか?

長くファンをやって来られた方々はあんな事やこんな事を経験してきたんだろうし

私はそこまで受け入れてなかったんだろうなぁ

とはいえ、おめでたい事なので、直人さんが嬉しいと私も嬉しいのは確かなんですけどね

まだ、乙女心が残っていたのかな?

柳楽優弥くん

イズムゲストの柳楽優弥くん
ずっと間違って覚えていた

柳楽優弥(やぎらゆうや)なんだね

なぎらゆうや だと思ってました

中学の担任が なぎら だったので

柳楽くんの映画レンタルでみたなぁ

誰も知らない
星になった少年
シュガーアンドスパイス

暫く出ない時期があったけど、また復活して嬉しかった覚えがあります

カフカの初演の時は知らなかったですが、舞台で活躍し始めたのは知ってました

初代カフカと再演の大島さんの共演でしたね

Vにでてたカフカの台本の時カフカの話題少ししてましたね

上田さん、ナイスパス!

再演の舞台を柳楽くん見にきてくれてたよね

直人さんともがっつり共演して欲しいなぁ
信長協奏曲の時はもったいない使われ方してたからね。柳楽くん。



蜷川幸雄 最後の挑戦

先日友人から送られてきたダビングディスクを編集してました

その中の1つ、蜷川さんのドキュメンタリー番組

蜷川幸雄 最後の挑戦

NHK BSで放送されたものです

蜷川さんのライフワークでもあるネクストシアターとゴールドシアターに焦点を当てて、彼らの為に正に身を削りながら稽古をしている蜷川さんの近年をカメラで追った番組

酸素チューブをつけながら乱れる呼吸を整えながらの稽古風景は長くない命を予期して最後まで舞台人でありたいという蜷川さんのアツい思いが伝わって涙がでました

舞台作家の藤田貴大さんが蜷川さんの為に書き下ろした
「蜷の綿 NINA′s Cotton」

蜷川さんのもとに何度も足を運び取材しながら蜷川さんの半生を戯曲にした蜷川さんの為の舞台

これもネクストとゴールドの方々の出演、蜷川さんの演出で公演される予定だったのに叶う事なく蜷川さんは亡くなってしまったんですね

たしか、2月頃に幕が開くが予定だったんですが、中止になり、リチャード二世が公演されましたよね

井上さんの演出で稽古を始めようとしていたけど、蜷川さんが回復し始めたので、自身で演出する意志が出てきて延期という形になったんだと知りました

蜷川さんの枕元には
「尺には尺を」
「ビニールの城」
「蜷の綿」
の3冊の台本が置かれてあったらしいですけど、一番やりたかったのは「蜷の綿」だったと思います

この演目はまだ、これからどうなるのか決まっていないそうです

改めて蜷川さんの凄さをみせれられた気がします

「尺には尺を」が今日九州公演を終え、いよいよ最後の地、大阪公演が金曜日から始まります

私も参加させていただきます

蜷川さん最後の演出作「尺には尺を」
心して見ようと思います

観劇前にこの番組見れて良かった