サンクフル・エブリディ -381ページ目

ユニセフ

ユアンは子供が大好き!
彼にはお子さんが3人いますが、クララ、エスターの2人だった時、何かの雑誌で「後二人欲しい」って言ってたような。
そのあと、バイクの旅でモンゴルに立ち寄った時、ジャミアンと運命的な出会いがありまた。

後に家族に迎えるんですよね。

きっかけとなったのはユニセフ。
子供達を支援する団体ですが、バイクの旅で何箇所か訪問し、そのひとつがモンゴル。
そして、ユニセフの支援に感銘を受け、イギリスのユニセフ親善大使となりました。(日本は黒柳徹子さんが有名)

アフリカを縦断する旅でも、ユニセフを訪問し、子供達と過ごす時間を設けていましたよ。

世界の子供たちの悲惨な現実にとても心を痛めてるようです。

ユアンのような有名な人が、率先して協力するのをみると、何かしたほうがいいのかな?という気になります。

ユアンが日本に来た暁には、ぜひ「徹子の部屋」に出演してもらい、ユニセフ談議に花を咲かせて欲しいものです。

ギャラ?

ハリウッド俳優の皆さんは、さぞかし出演料が高いんでしょうねお金

ユアンもそれなりに貰ってるんでしょう。

でも、ユアンは映画に出演する、しないを決める基準は、脚本だといいます。

常に変わったストーリーや役を求めてます

いい例が先日も紹介した「SEASON OB ASEXUAL NATURE」
この映画は超抵予算作品なんだけど、監督がダメ元でユアンに脚本を送ったら、えらい気に入って、監督のほうが、ビックラこいたらしいです(笑)(ギャラももちろん安いです)

7組のカップルのある公園での一日を描いてるんだけど、ユアンの相手役のゲイは、当時ミュージカルで共演してた、ダグラズ・ホッジ。(ユアンが声掛けたら、出てくれたんですって!)
撮影期間は18日?短っ!

映画プロモも監督自らネットのみで、こじんまりとしておりました。(なんせ、抵予算ですから(笑))

たいていの人は主役だの、映画が売れるだの、気にするんだけど、ユアンはお構いなし!

7組の一部だろうが、イギリス以外で未公開だろうが、ギャラが安かろうが、関係ありません!

ユアンらしいです

そんな彼が大好きですラブラブ

ユアンとレオ パート2

今年2月に開催されたベルリン映画祭で、ユアン・マクレガー主演「The Ghost Writer」(監督ロマン・ポランスキー)と、コンペ外ですがレオナルド・ディカプリオ主演「シャッター・アイランド」(監督マーティン・スコセッシ)が上映されました。

ポランスキーは最優秀監督賞を獲得しています。(ワイドショーで、他の話題で賑わしましたが)。両作品共、巨匠と呼ばれる監督、そしてサスペンス、おまけにアメリカ公開も同じ2月19日。

海外では、「The Ghost Writer」の評価はとても高く、ユアンの演技が絶賛されてるようです。

なのになぜ?日本では公開されないの?
ディカプ-の「シャッターアイランド」は公開されたのに。

やはりディカプ-のネームバリューの強さのようなものが、ユアンには足りない?
日本に来ない俳優は、一般的な知名度が少ないしなぁ。
日本よ、ちゃんと作品で評価し、「The Ghost Writer」を早く公開させてくれー!

という私からの願いでした。