サンクフル・エブリディ -380ページ目

モテモテ

ユアンは共演女優からよく、「また共演して!」とリクエストされるようです

2003年公開「恋は邪魔者」で共演したレニー・ゼルウィガー。2006年公開、ピーターラビットの作者の半生を映画化にした「ミスポター」で、アカデミー女優のレニーはユアンの細やかな演技に惚れ込み、恋人役にユアンを選んだといいます。

2008年公開の「彼が二度愛したS」で共演したミッシェル・ウィリアム。同じく2008年公開の「Incendiary」で再び共演(不倫役)。以前にも書きましたが、ミッシェルがユアンに脚本を見せて、意見を求めたらしいんですが、これが出演交渉なんですかねえ?

実現はしてませんが、2005年公開の「The Island」で共演したスカーレット・ヨハンソンもユアンにラブコールを送ったらしいです。というのもスカーレット演じる主人公の三番目の夫にユアンがいいと言ってたんですが、製作会社の都合で企画が無くなった?残念。
でもスカーレットはウッデイ・アレン監督に「ユアンがいいよ。」と推薦してくれたみたいなので、共演みたいなもんだ。(違う?)
そして、2009年公開「Amelia」(日本未公開)でヒラリー・スワンクと共演してますが、彼女もアカデミー女優ですねぇ。
ユアンとは以前から友達で、彼に直接電話をしてきて「やってもらいたい役があるけど、一緒に映画に出ない?」的な事を言われたらしいです。(また不倫役だぁ。)

ユアンて何の役でもできちゃうから、女優にとって演じ易いのかも。
そして、彼の人柄は誰からも愛されますよねラブラブ

EWAN'S FAMILY

ユアンは家族をとても大事にします
そして家族と離れるのがつらいユアンは、以前撮影が海外で長期に渡る時、一家を連れてその土地で過ごしてました。
スターウォーズとムーランルージュの撮影でオーストラリアに行った時は2年間、そこで家族で過ごしたそうです。

そんなユアンですから、お子さん達を全力で守ろうとします。
得にメディアに子供達が映るのを嫌います
バイクのDVD「LONG WAY ROUND」でも「子供達はメディアに映さない」そして、出発の見送りでも「家でお別れしてきた」とハッキリ言ってました。

奥様のイヴ、ジムパパ、キャロルママ、そしてコリン兄ちゃんは、バンバン出てますが・・・。

両親が教師のユアンですが、あの明るさはパパ譲りだと思うわラブラブ
ジムパパ個人的にユーモアたっぷりで大好き!
スコットランドのユアンの実家も映ってますが、キャロルママはやはり上品。ユアンの育ちのよさは、ママ譲りかしら?
そんなママですが「旅に行くのは危険だから反対だけど、止められない。この経験が素晴らしいものになると思うから」と母の顔を覗かせておりました。

素敵な家族ですね。

現在アメリカのロサンゼルスに住んでるユアン一家ですが、つい先日、ユアンが出演した「から騒ぎ」の朗読劇の打ち上げだと思われますが、キアヌ・リーブスやトムハンクスの奥様とユアンが写真に写ってましたが、そこには長女のクララ(14)の姿も!
ユアンが公の場に娘同伴で出席するなんて、驚きです。「映画のプレミアで子供が招待されても連れて行かない。自分で映画館に見せに行く。」と言ってた位ですから。クララに関してはメディア解禁なのか、何かの間違いで流出してしまったのかわかりませんが、とてもかわいいお嬢さんです。
でもプライベートの時は、やはり家族でいる所を映されるのは嫌だと思うので、皆さんそっとしておいて下さいね。
パパラッチされても、見ないようにしましょう!!

映画公開 ウッデイ・アレンの夢と犯罪

本日より近隣映画館にて、ユアン・マクレガー主演、コリン・ファレル共演の原題Cassandra's Dream「ウッデイ・アレンの夢と犯罪」の上映がはじりました。
以前にもブログに書きましたが、2006年に撮影され、2007年に海外では、上映済みです。

何故今まで日本でDVDにならないの?と思ってたら、今頃上映予定があったからなのね。

こんなに遅いのは、ウッデイ映画がアメリカで最悪の反応だから?
でも、日本には根強いウッデイファンがいますから、頑張って上映にこぎつけたのでしょうか?

なにはともあれ、祝、公開!

サスペンスの本作品は、ユアン紛する野心家の兄とコリン紛する現状の平凡を夢みる弟が、クルーザー、Cassandra号を共同購入した事から、運命が動き出します。
頼りになる叔父さんから、弟が作った借金を肩代わりする交換条件として、ある人物の殺人を依頼されます。
はたして兄弟の運命やいかに!

予告見た限り面白そう!

連休中にみに行きたいなぁ。
全国でも数少ない上映会館が電車で行ける距離にあるんだから、行くべきだよね
アメリカの反応がなんだー!
お近くの方、京都シネマへおいでやす。