サンクフル・エブリディ -353ページ目

最後のカザフ

カザフスタン最後の夜は地元の知事らしき人の家にお世話になり、豪華な食事(羊頭料理)やもてなしに感謝をしました。

ユアンとチャーリーはいち旅人。
そんな見ず知らずの二人をカザフの人達は、家に招き、歓迎してくれ、とても親切にしてくれました。

広い国をひたすら走り、バイクと一帯になって世界を行く幸せを感じていました。

警察やマスコミの干渉はありましたが、カザフスタンという国が好きになったユアンとチャーリーでした。
心からカザフに感謝する
二人。

そして再びロシアへ。

フィリップDVD

やっと、待ちに待った「フィリップ、きみを愛してる!」のDVD発売情報がでました。

11月4日、いよいよDVDが発売されます。

アマゾンを覗いてたら、たまたま見付けてしまいました。
その場で予約しましたよ。
そろそろだとは思ってたけど、やっぱり興奮しますね。

フィリップをいつでも見れると思うと、うれしいラブラブ

ユアンの映画で1、2位を争う程の出来だと思ってますから。(ビッグフィッシュと首位争いしてます!)

幸せを感じられるいい作品ですよね。

皆さんはどうですか?

二度目のユニセフ

ユアンとチャーリーはカザフスタンでもユニセフ施設タムガリ・クライミング・センターを訪問しました。
カザフスタンの子供達にロッククライミングを教えるプロジェクトに取り組んでいるユニセフ。

ドラッグや犯罪に走る青少年の非行が問題になっており、ロッククライミングによって健康的な生活を送り、友達を作り、社会性を学ぶきっかけになっているそうです。

両親は貧しい生活をよりよくする為、子供を田舎に残し都会に仕事を求めてやってくるそうだ。
中には、収入が少なく、田舎にも帰れず、子供達も呼び寄せられず、二度と子供に会えないケースは珍しくないそうです。
リスク覚悟で働きに出る人の子供の為の施設と言ってもいい。

ユアンとチャーリーは、家族で暮らせる当たり前の幸せが、どれだけ有り難いか、自分の幸せな境遇に感謝したそうです。