サンクフル・エブリディ -174ページ目

声と目

ヤッホー!

やはり更新してくれましたね。

星野青年が東京帰ると呟いてたし、次の公演まであまり間がないのでそうじゃないかと思いましたが。

東京ではそんな大変な事するんですか?
どんどん変わっていきますね。

頑張って下さい!
行けませんけど。

大阪千秋楽

いって参りました大阪千秋楽

本日は1階やや後方の右側センター寄り!
近いから丸窓いらないくらい
(使ったけどね)
表情もわかるし、2つ前の席が空いてたので、正面に障害がなかった。ラッキー!

大島さんは昨日より優しい感じがしました。
カフカに対する眼差しや仕草が。
声も昨日より聞こえたかな。
(語尾や早口が時々気になりましたが)
鉛筆回しも絶好調!

ネタバレになるのであまり書けないですけど、調査の場面で告白する大島さんが好きなんですよ。

問題を抱えている大島さんが自分を受け入れるまでの事は舞台では描かれてないですが、悩みながらも生きていているからこそカフカに優しくできるんだろうなぁ。と思うと大島さんが愛しくてたまりません。(ファンだからですか(笑))
問題はそれ1つだけではないんですけどね。

「ただ風を聞いてればいい。」このセリフだって大島さんが昔山小屋で経験したからこそ出る言葉なんだけど、山小屋の場面があんだけなんて。

カフカのお話なので勿論尺があるし全ては描けないですけど、もう少し大島さんの事描いてあげてもいいんじゃないかと思いました。

なんてったって大島さんが一番好きな登場人物ですから(笑)
原作読み過ぎですね。スミマセン。

ナカタさん、星野青年ペアはもう安心してみてられます。
今日は皆さんいっぱい笑ってましたよ。

昨日より楽しめたし、感動しました。

新之君とりえちゃんの最後の場面がとても良かった。
スゴイ思いの伝わる演技をしていました。

カーテンコールでのお辞儀の時、後ろ髪までバサッと落ちてくるくらい深々と頭を下げていたのが印象的な藤木さん。

私のカフカ観劇は今日で終わりです。
なんか祭りの後の寂しさと似たような感じがします。

演劇に触れる事が出来たのは藤木さんのおかげです。
藤木さんいなかったら観劇するなんて事なかっただろうし、蜷川さんの舞台なんて敷居が高すぎてねぇ。

公演はまだまだ続くので体に気を付けてほしいものです。

大島さんも進化させて下さいな。

SOLD OUT

我が親友カンチャンにカフカ観劇を薦めてみたんですが、「北九州芸術劇場完売になってるよ!」と何とも嬉しいお返事が。

公式では未だにチケット販売を促してるツイが定期的に流れておりますが。

カンチャン当日券がきっとあるはず!
大阪みたいに関係者席開放なんて事も?

負けるなカンチャン!
カフカを見て藤木さんのファンになるんだよ!

彼女はB′zファンでした。