長い旅路 | サンクフル・エブリディ

長い旅路

「海辺のカフカ」が今日韓国ソウルで大千秋楽。

初演からは100公演目らしいですけど、直人さんは74?公演だとか。

直人さんがオファーを受けてから2年半。

舞台2回目で初めての蜷川作品、それも世界に多くのファンを持つ村上さんの「海辺のカフカ」。
その上、海外公演まで。


直人さんが舞台に出演してくれたおかげで、去年、初観劇を体験出来ましたし、蜷川作品に触れることができました。

今年は残念ながら埼玉凱旋公演には行けませんでした。

ロンドン、ニューヨークからシンガポール、ソウルと次々海外公演が決まってしまって、ファンにとっては映像で直人さんをガッツリ見る機会が減ってしまいましたが、そんな中ドラマに出てくれたり、ライブやってくれたり、ほんとに大変だったろうなぁ。

私は「海辺のカフカ」の大島さんが原作の中で一番好きな人物で、それを直人さんがやってくれる事になってスゴく嬉しかった。

舞台では大島さんの細かな背景は省かれてますが、大島さんは女性だと言うこと意外に血友病でもあるんです。

自分に抱えている問題がある故にカフカを導くという所が舞台では伝わり難いかなぁと思いますが、あのセットや演出を見たら度肝を抜かれますよ。

そんな舞台もフィナーレなんですね。

最後のカーテンコールはりえちゃんは絶対泣くよね
新之くんも泣きそう
直人さんももらい泣きかな?

この舞台は直人さんにとって貴重な経験な訳で、これからの俳優人生にきっと生きてくると思います。

蜷川さんの作品にもっと出られる事を期待してますよ。

何はともあれ、「海辺のカフカ」
お疲れさまでした。