列車なの? | サンクフル・エブリディ

列車なの?

ロシアについたユアンは、ある選択を迫られていました。

どうやら、先に進む道が出来ていないらしい。
地図にも工事中で出ており、果たして完成しているのか、行って見ないとわからないらしい。
その距離960キロ。

選択は2つ。

一か八か賭けに出る。

列車にのる。

悩む一行。

列車に乗るとバイクで回った事になるのだろうか?

列車から道が見えたら、悔しいし、それは、避けたい。

地元の人々は、道は消えているという。バイクで行くのは絶対に無理!だと。

考えは固まりました。

よし!列車にバイクを乗せ、移動しよう!

ところが、一難去ってまた一難。

駅員に、バイクを積んで欲しいと頼みたいけど、ロシア語で交渉ができません。
パニクっていたユアンに、愛の手が。英語を話せる青年が通訳をかって出てくれました。

でも交渉は難航。

バイクが重すぎる。
燃料が入っていて危ない
目的地まで、客車しかなく、バイクは貨物だ。

そんな時、貨物車両にバイクと一緒に乗せてあげよう。と言ってくれた人がいました。

誰にも気付かれずに乗せよう!って言っても、大型バイク3台に、ライダールックの3人が気付かれないわけないでしょ!

何とか貨車に乗り込む事が出来た3人と3台。

ようやく出発です。