チャーリーの優しさ | サンクフル・エブリディ

チャーリーの優しさ

チャーリーはユアンをよく観察し、理解しています。

「ユアンは時々ブルーになる事がある。暗い顔でひどく落ち込んでいるのがわかる。
ユアンの気分は環境に影響される。
誰だって気分の浮き沈みはあるが、ユアンは沈み方が、人より激しい。
そんな時は、神経がとても繊細になっているので、冗談を言ってもダメだ。
下手に元気づけようとしても無駄だ。
今までも、落ち込んだユアンを励まそうとしたが、成功したためしはない。
彼の状態を受け入れ、自分で回復するまで待つ事だ。だが、待つのも辛いものがある。」

確かに、落ち込んでるユアンの姿が、いくつもDVDに映されてました。

108日間、32000キロの過酷な冒険旅行、楽しいだけのはずがありません。

そして、ユアン一人では、絶対に成功できなかった。心を許せるチャーリーがいたから、二人だったから、出来たんです。

頼れるアニキ、チャーリー。
最高です。