目がぁ! | サンクフル・エブリディ

目がぁ!

ユアンとチャーリーはロシアに入り、ガソリンスタンドで給油をしていました。
チャーリーがまんたんにガソリンを入れていると、ポンプが止まらず、タンクから溢れていました。

慌てて手で押さえると、ユアンの顔に掛かり、目にガソリンが入ってしまいました。痛みが走り、とっさにボトルの水で目を洗いました。

病院で検査を受けた所、異常無し。
もし、水で洗い流さなかったら、角膜火傷を負っていたかもしれないんだって。恐ろしいショック!

チャーリーは平謝り。

ユアンは事故だからと、そんな彼を慰めます。

友情だぁ!


そんな旅もこれからが本番。

カザフスタン、モンゴル、シベリア。

道なき道を行く、オフロードの旅。

ユアンはオフロードが苦手。訓練でも、出来ない自分に落ち込んでいました。

それに、チャーリーがスタッフと度々衝突する事に、気を使い、疲れを感じていたそうです。
もう一度、チャーリーとの一体感を取り戻したいと、願うユアン。

チャーリーもロンドンでの準備期間の楽しさが失われている事に気付いたそうです。そしてユアンの気持ちの変化にも。

考え込む性格のユアンが、時々、神経質になり、ふさぎ込んでいる。旅を楽しむ雰囲気を作らないといけないと、決心するチャーリーなのでした。