裁判?
アメリカで大変な事になってるみたいです
ジム・キャリーとユアン・マクレガー主演の映画「I love you ,Phillip Morrise」(邦題フィリップ、きみを愛してる!)が揉めに揉めてるようです
映画公開差し止めが言い渡されたらしい
事の発端は、フランスの製作会社ヨーロッパコープがアメリカの配給会社に配給権を売る事で合意したにも関わらず、最低保証料さえも支払われないので、契約を破棄し、配給権の返却を求めていたんです。
この配給会社、2008年に設立されてから一度も映画公開をしてない、怪しい会社みたい
ヨーロッパコープの要求にも応じず、自分達の権利を主張して、2月の公開が3月になり、4月に延び、7月に必ず、とズルズル延期になってました。
これではイカンとヨーロッパコープが裁判を起こしたんですね
配給権を支払えない配給会社が、権利を主張するとは、信じられません!
この件で一番迷惑してるのは、公開を楽しみにしてるファンです。
そして、裁判沙汰が映画の印象にも悪影響を与えてしまいます。
それでなくても、ゲイ要素に敏感に反応するアメリカでの公開を危ぶむ声が多かったんです。
ヨーロッパコープ側は違う配給会社と契約し直し、秋公開を目指したいみたいですね。
そしたら、アカデミー賞にも、絡めるかもしれない
もう熱演を通り越して、怪演の二人ですから
主演がジムで、助演がユアンのW受賞なんていいですね
ジム・キャリーとユアン・マクレガー主演の映画「I love you ,Phillip Morrise」(邦題フィリップ、きみを愛してる!)が揉めに揉めてるようです
映画公開差し止めが言い渡されたらしい
事の発端は、フランスの製作会社ヨーロッパコープがアメリカの配給会社に配給権を売る事で合意したにも関わらず、最低保証料さえも支払われないので、契約を破棄し、配給権の返却を求めていたんです。
この配給会社、2008年に設立されてから一度も映画公開をしてない、怪しい会社みたい
ヨーロッパコープの要求にも応じず、自分達の権利を主張して、2月の公開が3月になり、4月に延び、7月に必ず、とズルズル延期になってました。
これではイカンとヨーロッパコープが裁判を起こしたんですね
配給権を支払えない配給会社が、権利を主張するとは、信じられません!
この件で一番迷惑してるのは、公開を楽しみにしてるファンです。
そして、裁判沙汰が映画の印象にも悪影響を与えてしまいます。
それでなくても、ゲイ要素に敏感に反応するアメリカでの公開を危ぶむ声が多かったんです。
ヨーロッパコープ側は違う配給会社と契約し直し、秋公開を目指したいみたいですね。
そしたら、アカデミー賞にも、絡めるかもしれない

もう熱演を通り越して、怪演の二人ですから
主演がジムで、助演がユアンのW受賞なんていいですね
