釣りに行けない、行っても釣れないので記事の更新が出来ない。しかし食い道楽故に外食の画像ばかり貯まってしまい不本意ながらB級グルメ記事を連投する。


小倉のソウルフードである肉うどんのお気に入り「藤岡」。(小倉北区東篠崎)

小倉の肉うどんはかなりの店を食べ歩いているが、家族のリクエストで藤岡を訪れる機会は多い。


小倉肉うどんをご存じ無い方への紹介。

・朝うどん、早朝6時開店とか普通。人気店は早朝開店前から行列。昼を待たずに閉店も。

・肉は牛の筋肉か頰肉、醤油ベースで柔らかく煮込まれている。

・出汁は肉の煮込み汁のせいか茶褐色だが、見た目よりはあっさり。

・オーダーは「肉の小」がデフォ。小でうどん一玉、中で1.5、大で2玉。

・肉肉オーダーで肉倍増。

・おろし生姜。一昔前は鮮度の悪い肉を使っていた(諸説あり)為の匂い消し?寒い時期には体が温まる。

・漬け物食べ放題。肉うどんの店でしか見掛けない切干し大根と唐辛子の漬け物。ご飯に合う。


雪の降る寒い日は小倉肉うどんが恋しくなる!



キャパが小さいので昼時を少し外すのがお勧め。

店内はこの手の肉うどんの店にしては小綺麗で衛生的にも安心できる。

カウンターと4人掛けのテーブルが二つ、優しい感じの夫婦?が案内してくれる。


肉うどんの小をオーダー。一杯ずつ出汁を温めてくれるので熱々だ。



見た目出汁の濃さとは裏腹に意外とあっさりなのだが、昆布と肉の出汁が絶妙に絡んでいる。

麺は俺好みの柔らか麺で、しかも表面が粗いので出汁を染みながらも麺に出汁が纏わりつく感じ。美味い。


おろし生姜と鷹の爪を追加する。

身体の芯からポカポカとしてきて鼻の頭に汗を掻く。


店主からサービスの天麩羅を頂き、出汁に浸しながら完食する。


食い道楽ながら小食の筆者が、完食後にもう一杯食べたいと思う肉うどん。

流行ると食べられなくなるので、本当は教えたくない店だが、アクセス数を考えたら影響ないか(笑)。