シーズンのコウイカを狙いに君津出張を終えてからちょくちょく釣り場へは通っていたが、新しい墨跡を見つけるも自分の竿には乗らない日が続いていた。
今日も期待はしていなかったが、定時で仕事をあがり神岳川河口を見ると先客が一組のみなので隣に入らせてもらう。
先客は2人で海側を狙っていたので河口側上流にキャスト。着水と共に竿を置きタモを組む。
コウイカの釣り方は人それぞれだが、このポイントは根がかりが多い為ぞろ引きよりもしゃくりを多用する。1〜2しゃくりの後に1秒ステイして2〜3巻、またしゃくりを繰り返す… のだが、1しゃくり目の後に藻に引っ掛かっているような感覚。
念の為に合わせると乗った。
2回ドラグを出された辺りで久しぶりな為か掛かりが不安になり、ギャンブル的な追い合わせを決行。しっかりと掛かっている事を確認し、ドラグを若干締めてランディングを行う。興奮しているのか真っ赤に上がってきたのは紋甲だ。
久しぶり過ぎて写メを撮り忘れていた。
一投目一しゃくりで同寸23センチのアベレージサイズが釣れラッキーだった。直ぐにイカを締めて竿をたたみ帰路を急ぐ。
途中にコンビニでバターを買う。帰宅後計量したら1.1キロだった。
半身を刺身、半身とゲソとエンペラはバター焼きに。
この写メを撮った時間が18時42分、既に風呂にも入っているので、後は旨い肴をつまみに酔いちくれるだけだ。
一投目で乗ってくれた為、10分程の超短時間釣行だった。
