若松での仕事が早く終わったので、青橋を渡りぶらぶらと釣り見学。湾内は土曜日だからかファミリー連れの釣り客が多く、皆サビキで豆アジを釣っている。


風車外側はエギンガーが多い。ニューロッドを積んでいるので少し歩けば釣り座を確保できるが、比較的歩き易そうなテトラでもフローター無しでは怖い。


車でウロウロしていると良さそうな場所を発見する。

先客はサビキ釣りのおじさんとエギングの親子連れ。


波が穏やかで釣り易そうだ。

親子に話しかけると息子さんは(小学生低学年くらい)今日がエギングデビューらしい。


隣に入らせてもらいキャストするが、どうもイップスにかかっているらしい。竿が折れた時の嫌な感触がまだ残っていて、おもいっきり竿が振れない。


4投目でイカが掴んだ感触。墨付けの一杯目、ランディング中にバラすことだけは避けたい。しっかりとホールドさせる為、ちょんちょんと餌木を暴れさせる。

餌木を齧られるのを嫌っていつもはやらない小技を出す。(笑)

3秒くらい待って合わせると乗った。


竿が曲がりラインが出ていく、重量感もある。墨付けの一杯は1.5キロオーバーか?


同寸24cm、1キロちょっとぐらいかな。


小技のおかげか(笑)一番太い足の根元にしっかりとフックしていた。


締める前にふと思案。時間が早いのでまだ釣りをしたいが、仕事帰りの為クーラーボックスが無いしスカリも積んでいない。

釣りを諦め持って帰ろうとも思ったが、常備しているコンビニのレジ袋がどれも小さくイカが入りそうにない。


仕方なくリリースを決めたが、アオリが釣りたいと言っていた親子に一応要るか聞いて見ると貰ってくれるという。クーラーに入れる間際に墨を吐かれるというアクシデントがあったが、なんとか釣りを再開する。


しかし再開の一投目で根掛かりし、拾った高そうな餌木(パタパタ?)をロストしたところで終了する。


帰り道で青橋を渡りポイント若松店へ寄り道。

餌木コーナーを物色するが、いつもトライアルの200円餌木で甲イカを釣っているので、餌木1つに1000円はとても高価に感じる。


餌木を諦め購入したのは「お墨付き」。

明日早起き出来れば餌でアオリ狙いかな。