2週間続く連勤前の休日、ハゼを求めて紫川へ。
窓を全開にして浅野のパーキングまで車を走らせる。車内に流れ込む風は程よく涼しくて秋を感じさせるが、空は濃く青く雲は夏のそれそのものだ。
「ハゼはまだ早いか…」
不安を抱きながらも鴎外橋付近の釣り座へ到着する。
最高のロケーション。
人はなぜ釣りをしないのか。
二連仕掛けにコケブを付け2.3投するもフグの猛攻にあいギブアップ。下流の木の橋付近へ移動するも、やはりフグに仕掛けをやられキス一匹キープのみで更に下流へ移動。
海の橋付近にて再投。
ゴンっと強いアタリの後の静かなランディングでハゼと確信したがまさかのキス。
15cm程度だがこちらもキープでハゼ釣りを断念する。
芦屋、下曽根方面ではハゼが釣れているようだが、都心の紫川では気温が下がらずまだ早いようだ。
連勤明けにリベンジを誓う。
餌もたっぷりと余っているので徒歩で小倉駅裏の藍島行き渡船場へ。
家族が喜ぶカワハギを狙う。三連のハゲ針にコケブを付ける。最初は見せ餌の為にコケブ一匹を丸々付けアタリを待つ。
雑なアタリの後フグ、キュウセンベラが上がる、想定内。
外道のフグを三匹上げた辺りで本気モード。
そろそろ来るぞ、来た!
本日イチの20cm。
本命は釣れなかったものの、一日中潮風を浴びて至福の一日だった。
本日の釣果…
制限があるのか画像をアップ出来ないので別記事にてアップします。

