タヒチの庶民の足 ル・トラックトラック


朝からパペーテに行きたくてル・トラックにチャレンジわーい

ル・トラックとは、トラックの荷台を改造した乗り合いバス。

見た目キュートはーと。はーと。はーと。はーと。はーと。 (撮るの忘れたけど・・・汗

運転手の個人経営なので、形もさまざま。

助手席には子供乗せていたり、夫婦で乗っていたり。

アバウト感がかなり漂うけど、運行や料金は政府によって管理されている。

料金は130CFP。18:00以降は200CFP。

物価の高いタヒチで、かなり可愛い値段Up

ちなみに、RTCという長距離便バスもあります。

観光バスみたいなの。

こっちも料金は同じでした。
カルフールより先のホテルや、ラディソンホテルなんかはルトラックは

運行してないので長距離便RTCバスのようです。


ソフィテルホテル側だと、パペーテ~カルフール間の運行トラック

停留所は一応あるけど、基本的にどこでも乗れてどこでも降りられるお~

時刻表はないけど、10分~15分間隔で運行中。

夜は30分感覚とからしいが・・・・。

とにかく割りと頻繁に走ってるから便利よぉやった

ホテルを出て、目の前にバス停があるのも便利!!*

パペーテへ行くには、ロータリーを渡り反対側のバス停へバス停
恋旅 バス停

何の予備知識のない私達。

とりあえず、運転手さんに話しかけて、お金を渡して乗込む~。

料金は前払いでも後払いでも良いみたい。

あっ、小銭なくても大丈夫でした。ちゃんとお釣りくれました。


入り口にはドアなし

内部は向い合せにベンチシート

立ち席はなし


どんどん客が乗込んでくるので、その度に少しずつ詰めていくので、ギューギュー。

車内もアバウトな感じ。

普通にタバコ吸っている人とかいたからねけむり

狭いのに・・・・・・・・えーっえーっえーっえーっえーっ

異国雰囲気を堪能しながら、約30分弱でパペーテ到着バス停

なかなか楽しかったよワラ

帰りはマルシェ裏が始発になっています。

乗るときに降りる場所を運転手さんに伝えて乗ると良いかと思います。


実はこの日、ル・トラックでパペーテーホテル間を2往復しました(笑)

1度、長距離便RTCにも乗りました。

雰囲気的にはル・トラックの方が好きだけど、快適さはやっぱりRTCよね。


恋旅 ←ルトラック内

恋旅 ←RTC内


夜も乗りましたが、こちらはかなりスリリングアセアセ

めっちゃ飛ばしますびゅーん

乗客も酒持参で乗込んでくるしあはは・・・

お隣のインターコンチに宿泊している日本人カップルさんとお話しながらだったのだけど、

私達より先に降りるので、どのタイミングでベルベルを鳴らすか!

なんて、ドキドキしちゃった笑

あまりにも飛ばすこのバスをタイミングよく止めるには至難の業?なんて思ったけど、
運転手さん、初めに乗るときに伝えた降車場所を覚えているみたいでした~OK!!


そういえば、タヒチ島内で一度も信号機を見なかったのだけど、

信号機は存在しないのかしら顔


ペタしてね