私が片付けをしている間に、いつの間にか静かになってたので
もしかして凍死したんじゃないかと心配になって
遠くから長いホーキの先で突いてみると少しピクピクしたので
『起きんと風邪ひくよ』
と声をかけても起きなかったのに
次の勤務の人が挨拶をしながらお店に入って来たら、ムクッと起き上がりスタスタと帰って行きました。
少したってから飲食店の人が来たので、さっきの酔っ払いの人は大丈夫だったかを聞くと
『気にして見てなかったから分からんかった』
と言うので、
なんだか可哀相な気持ちになり
アドレスを書いた紙を渡してくれるように頼みました。
そして次の日、酔った時と同じテンションで電話があり
県外に住んでるらしいおでん好きの
【オデン君】
と再会したのは それから一年くらい先の話ですけど
この人と再会した事で、年の離れた親友に出会う事が出来たり
この人の一言で今までと違う仕事にチャレンジする事が出来たり
特別仲良しにも恋愛関係にもならなかったけど
おでんを見る度にオデン君を思い出して
シミジミ感謝しています。
もしかして凍死したんじゃないかと心配になって
遠くから長いホーキの先で突いてみると少しピクピクしたので
『起きんと風邪ひくよ』
と声をかけても起きなかったのに
次の勤務の人が挨拶をしながらお店に入って来たら、ムクッと起き上がりスタスタと帰って行きました。
少したってから飲食店の人が来たので、さっきの酔っ払いの人は大丈夫だったかを聞くと
『気にして見てなかったから分からんかった』
と言うので、
なんだか可哀相な気持ちになり
アドレスを書いた紙を渡してくれるように頼みました。
そして次の日、酔った時と同じテンションで電話があり
県外に住んでるらしいおでん好きの
【オデン君】
と再会したのは それから一年くらい先の話ですけど
この人と再会した事で、年の離れた親友に出会う事が出来たり
この人の一言で今までと違う仕事にチャレンジする事が出来たり
特別仲良しにも恋愛関係にもならなかったけど
おでんを見る度にオデン君を思い出して
シミジミ感謝しています。