新春のお茶会の最初のフレンチティーを何にしようか…
悩みに悩んだ恋する紅茶のakicoです。
blogを見に来てくださってありがとうございます。
これにします。
マリアージュ・フレール「フルール・ド・ダージリン」
カメリアシネンシス(茶)の花入りのダージリン、青茶です。
お茶の花をご覧になったことはありますか。
ツバキ科ツバキ属らしいお花ですね。茶の実もかわいらしいです。
炉の季節に茶花としてよく使われる椿・山茶花。そして白玉椿の主菓子から初釜を思い浮かべます。
茶の花のみのお茶もありますが、ダージリンのブルーティーとあわせるなんて優雅ですね。マリアージュ・フレールのブレンダーさんとヒマラヤのあのアンブーシア農園オーナーのアイディアだそうです。
青茶は烏龍茶程度の発酵度です。茶葉の中にはシルバーチップも見られます。花芯つきの小花がティーポットの中でよみがえるのにも心が踊ります。
中国式発酵法のはずですが、台湾のオリエンタルビューティーに似ています。(台湾烏龍茶は発酵度がより高いはず)茶葉がダージリンだからでしょうか。
烏龍は黒龍を表します。パワフルな中に可憐なお茶の花がそのままブレンドされているところが新年のお茶にふさわしいと思ったので今年はこれを第一茶にしますね。
薄くうすーく切ったバゲットにサワークリームとキャビアをのせて、はちみつ色に淹れたこのお茶といっしょにお召し上がりいただこうと思います。
そして、セレーナ・ゴメスの結婚に学ぶ男女の機微を、心理学でも脳科学でも学校でも教えないし恋愛の手引書にもない加減乗除を、お正月明けから しっぽり語りたいと思います。なんだそれ。
これに懲りずにお茶会いらしてね。(笑)
連休明け近くのしんどさに負けず、フラットな心で
どうかその笑顔の波動を下げずに今日もお過ごしください。
恋する紅茶 akico


