最近、ソーシャルという言葉を
このブログで多用してしまっているので
ひとり歩きしないようには気をつけたいと思いますが
当社広報でも
Twitterのアカウントを取得し、
ユーザーへのコミュニケーションを
とっていくことになりました

下記のような本を読むと
企業とソーシャルメディアとの付き合い方を
考えさせられます

- グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business Sc.../シャーリーン・リー
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
当社は社員に対してTwitterのガイドラインが
あるわけではないですが
オープンコミュニケーション体制をとっています

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~ザッポスの奇跡より~
社員がザッポスの一員としてツイッターに参加し、
自分の考えていることや、その取り組んでいる
活動について自由に発言することによって
「ザッポス・カルチャー」ひいいては「ザッポス・ブランド」を
顧客に身近に感じてもらえる。
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確かにザッポスのような企業体質、企業文化の浸透があれば、
上記のような考えを体現できると思いますし、
ソーシャルメディアと付き合い方としては
理想的だなと感じます

この前のセミナーでも
「日経新聞の記者もTwitterを始めたほうがいい」
という意見もありました。
賛成です

記名制の問題もありますが、
「どんな記者がどんな記事を書くか」顔が見える新聞。
ソーシャルメディア活用して記者と読者の関係構築が
新聞メディアの新しい活路だったりして。。
意外に真剣な意見ですが

話が散々してきましたが・・・
こういう考えや社会的な動向として実現できれば
BtoCではなく、E(Employee)toCという言葉も
生まれてくるのではないかと感じています。
※もうその言葉があればすみません。。。
当社の企業カルチャーの浸透度が高いので、
個人的には、
1社員としてユーザーとのパーソナル、
かつエモーショナルな関係構築ができる
ソーシャルメディアを積極的に活用していくのは
いいのではと感じています

広報としては
付随なリスクもあるわけで・・・
正直、正解が出せない難しい部分です・・・
