ソーシャルと企業 | あめぷろ日記

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渋谷ではたらく動画一筋の個人ブログ


最近、ソーシャルという言葉を
このブログで多用してしまっているので
ひとり歩きしないようには気をつけたいと思いますが

当社広報でも
Twitterのアカウントを取得し、
ユーザーへのコミュニケーションを
とっていくことになりましたビックリマーク

下記のような本を読むと
企業とソーシャルメディアとの付き合い方を
考えさせられますメモ



グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business Sc.../シャーリーン・リー
¥2,100
Amazon.co.jp
ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは/石塚 しのぶ
¥1,575
Amazon.co.jp

当社は社員に対してTwitterのガイドラインが
あるわけではないですが
オープンコミュニケーション体制をとっています目

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~ザッポスの奇跡より~
社員がザッポスの一員としてツイッターに参加し、
自分の考えていることや、その取り組んでいる
活動について自由に発言することによって
「ザッポス・カルチャー」ひいいては「ザッポス・ブランド」を
顧客に身近に感じてもらえる。
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確かにザッポスのような企業体質、企業文化の浸透があれば、
上記のような考えを体現できると思いますし、

ソーシャルメディアと付き合い方としては
理想的だなと感じますかお


この前のセミナーでも
「日経新聞の記者もTwitterを始めたほうがいい」
という意見もありました。

賛成ですビックリマーク

記名制の問題もありますが、
「どんな記者がどんな記事を書くか」顔が見える新聞。

ソーシャルメディア活用して記者と読者の関係構築が
新聞メディアの新しい活路だったりして。。
意外に真剣な意見ですが得意げ


話が散々してきましたが・・・

こういう考えや社会的な動向として実現できれば
BtoCではなく、E
(Employee)toCという言葉も
生まれてくるのではないかと感じています。

※もうその言葉があればすみません。。。


当社の企業カルチャーの浸透度が高いので、
個人的には、
1社員としてユーザーとのパーソナル、
かつエモーショナルな関係構築ができる
ソーシャルメディアを積極的に活用していくのは
いいのではと感じていますOK


広報としては
付随なリスクもあるわけで・・・
正直、正解が出せない難しい部分です・・・