ダメな恋を繰りかえす人への相談室。 -8ページ目

ダメな恋を繰りかえす人への相談室。

恋愛に悩む人におくる、できる限りフラットで、かつ時々辛口な恋愛話。

昨日の記事の続き。

なぜ、ドキドキしたい人は結婚しない方がいいのか。

■だってドキドキなんて3年で終わるし
昨日も紹介したとおり、ドキドキは3年で終わってしまいます。
ドキドキが終わっても長く付き合いを続けられたことのある方なら大丈夫かと思いますが、そうでないなら結婚なんてしない方がいいです。
別れずに居ようと思うと、30歳に結婚したらざっと40年くらいは一緒に連れ添うのです。
恋してる時のテンションで40年なんて無理と心がけましょう。


■結婚してからもドキドキ感を求めてしまう
ドキドキを求める人って、結婚しているしていないにかかわらず常にドキドキしていたいと思うようで、ドキドキが欲しいからついつい浮気や不倫をしてしまう人も多いです。
※実際に知り合いにもそういう人います。

それがどうしてもしたいんなら、止めないですが、結婚してからだと人生かけたリスクを背負うことになることは心に置いておいた方がよいでしょう。


■大事なことは求めることではなく、一緒に歩むこと
恋におけるドキドキって「この人素敵!」「かっこいい!」という相手の外見や魅力、能力から得られる物だと思います。
いわば受け身の物だと思うんです。
だから、ドキドキしていたい人はずっと受け身なんじゃないかなと思うわけです。

結婚って、受け身ではいけないと僕は思っています。
一緒に同じ方向に向いて歩む、同じ問題にあたってどう解決していくか一緒に考える。
そういう共有が結婚生活を豊かにすると感じています。
そのためには受け身じゃいけないと思うんです。


僕はこう考えるので、ドキドキしたい人は結婚しない方がいい、と思いますが、
どんな結婚生活を送りたいのか、もしくは結婚なんてしたくないのか、すべて決めるのは自分です。
なにか参考になることがあれば幸いです。


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僕個人的な価値観としては、パートナーにはあまりドキドキせず、安定した関係を作りたいとずっと思っていました。
僕は結婚していますが、いまそういう安定した関係を妻と作れています。


結婚して思うのは、「恋愛はドキドキしないと嫌」と言う人は結婚しない方がいいと思いますね。
(そういう人に限って「早く結婚したい」って言ってるケース多いんですけど。)

女性はこういう話は好きじゃないかもしれませんが、恋愛のドキドキって「ドーパミン」という物質が脳内に出ている状態が作り出す心理状態のようです。興奮状態ですね。
※参考:脳科学で解明、「なぜ恋愛の賞味期間は3年なのか」

そんな状態を常に欲しがる人は、その段階では結婚すべきではないと思います。
その数年後はどうかわかりませんけれど、少なくとも「あの人はドキドキしないから、付き合えない」って言う人は結婚はやめておいた方がよいように思います。
その状態で結婚してもかなり高い確率で離婚してます。
安定した家庭を持ちたいと思いながら、「ドキドキしない恋なんて嫌!」って人はかなり無理なことを自分は言っている自覚を持った方がよいと思います。


その詳細はまた明日にでもー。


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誰しもパートナーが居ないとき、多かれ少なかれ「ひと肌恋しい」と思うことはあると思います。
女性の場合、このひと肌恋しい状態に我慢できない人は、結構恋愛で苦労している傾向にあると思います。

■人肌恋しい人は結構モテる
人肌恋しい人ってズバリ言うとSEXしてないと我慢できない人。
そういう人ってなんだかんだでモテます。
男の大部分は「SEXしたい」と思っているものなので、そこの利害が一致すれば当然くっつきます。
男の場合は風俗行って解消できる部分ありますが、女性はそうもいかないので「彼氏欲しい」状態になりますよね。


■でも結構痛い目に合う
そういう人の傾向って、「一番近くにいる人」を好きになるみたいなんですよね。
一番近くにいる人と昨晩やっちゃって付き合うことに、、、みたいな話いろいろ聞きました。
その後、いろいろ話を聞いていくと、付き合ってみたら全然態度が変わって・・・・とか、全然最近上手くいってなくて・・・・とか、そんな話を聞くケースがすごく多かったです。
ひどいケースだと、最初はやさしかったのに後の方はDVされて。。。と言うのがありました。


■ちゃんと相手を観察しよう
一回SEXしちゃった相手を好きになっちゃって、そのまま付き合うみたいなことはよくありますが、事前も事後もよく相手を観察しましょう。
人肌恋しい人って、悪くいうと下半身にだらしない人です。
そういう人には、そういう人が寄ってきます。
下半身にだらしない人なのか、そうでないのかよく観察しましょう。
下半身にだらしない男は、その他でもだらしない部分が多い気がします。


男はSEXの前と後では態度が変わる人は多いです。
もう、これは仕方のないことなので、「やったからって私の心まで奪ったなんて思わないことね」と思っているのが、僕は良いのではないかなぁと思っています。


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昨日の記事にも書きましたが、「頑張りすぎてしまう人」はなかなか恋愛で上手くいかない人が多いように思います。
自分磨きに一生懸命な人も同じです。


自分磨きに一生懸命な人って、「成果が明確に見えること」が楽しい人だと思っています。
たとえばダイエットに一生懸命になれる人って、体重や体脂肪率が少しずつ下がってくることに喜びを感じられて、その結果に向かって努力することをいとわない人だと思います。


でも恋愛に置き換えてみると、目指す成果とはなんでしょうか。
ずっと中のよいカップルであることでしょうか。意中の人と親しくなることでしょうか。
どんな目標においても、「自分が頑張りたいことをがんばっていても、意味がない」と言うことは言えると思います。
「相手が望む、相手と共有できる目標」についての頑張りでないといけないと思います。
この違い分かるでしょうか。


要は、「頑張りすぎてしまう人」って独りよがりなんです。
たとえば

「彼にはもっと家事をしてもらいたい」と思って、料理の本を買ってきたり、料理を教えたり、料理教室に行ったりなんてことをいろいろ準備しても、相手がそのことについて同意していなければ、それは迷惑以外のなんでもないことです。
僕の知っている「頑張りすぎてしまう人」は、そういうことをよくやりがちです。

そして相手はまだ準備できていないのに、さっさといろいろなことを進めてしまい喧嘩になる。
結婚式の準備などでよく見るケースです。

あまり上手く説明できていない気がしているのですが、大事なことは独りよがりにならずに、相手が自分が提案しようとしていることに対して、ちゃんと興味があるか聞く準備ができているかを観察する必要があると思います。


■今日のポイント
「独りよがりはよくない」

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何から書いていこうかと考えているのですが、ひとまず、恋を上手くできていない人の具体的な例を挙げていこうかなと思います。



最初は「頑張りすぎてしまう人」。





仕事も一生懸命、自分磨きも一生懸命、彼に対しても一生懸命。

なのにふられたり、場合によっては浮気されてたり、何か恋が上手くいかない。

そんな人周りにいないでしょうか。





目標に向かって努力することは非常に大事なことで、悪いことではありません。

しかしながら、恋愛においては時に不必要なものになります。



なぜか。



それは、自分ひとりで頑張っても意味がないからです。





恋愛において、特に結婚においては二人で一つの荷物を背負って歩くというイメージを持った方が、安定して歩んでいけると僕は考えています。

そこで片方だけが荷物をずっと持っていたらどうでしょうか、二人分の荷物は重たくないでしょうか。

疲れてしまいませんか?





彼のために一生懸命尽くしてあげる。

ごはんを作ったり、同棲してたとするなら炊事・洗濯全部してあげる。

それが苦でないならよいのですが、「彼のために私が頑張らなくっちゃ!」、なんて思ってやっているなら疲れるのでやめた方がいいと思います。

また「やってあげてる」なんて思うことも絶対やめた方がいいです。



だいたいそういう人は、何かの拍子に我慢できなくなって、彼に怒ったりしているように思います。

その後喧嘩になってませんか?

「一生懸命に何かをする」って大事なことですが、恋愛は「楽」でないと安定しないと思っています。

一生懸命な状態って「楽」ではないんです。



「楽」するためにいろいろ考えるべきことはあるんですが、それはまた今度。

 


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