Akitakaです。
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個人的にMr.Childrenの「名もなき詩」という曲が大好きでして、僕の人生観に大いに影響しています。
特に2番の歌詞。
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愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
気が付けばそこにある物
街の風に吹かれて唄いながら
妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこからはじまるさ
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あと、オーラスの
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だけど
あるがままの心で生きようと願うから
人はまた傷ついてゆく
知らぬ間に築いていた
自分らしさの檻の中で
もがいているなら誰だってそう
僕だってそうなんだ
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ぐっときます。
■愛することは傷つくこと
「愛は自然とそこにあるもの」と言いながらも、「あるがままの心で生きることは傷つくこと」と言っていますよね。
つまりはそういうことで、愛する事や、人を好きになることって、ましてやカップルが認め合い一緒に歩んでいくことって難しいことなんだと。でも難しいことなんだけれども、それを超えて、人を想ったり愛したりすることに深い幸せを感じるんじゃないかと思うんです。
実際僕はそう実感しています。
■あるがままに生きること
「あるがままの心で生きること」は、先日書いた「自分を知ること。」に通じると思います。
あるがままに生きるためには、歌詞の中にもあるように「自分らしさの檻」を壊す必要があります。そのためには、自分が何を感じて何を欲しているのか。それを知る必要があると思います。
言い換えれば頭で考えた「学歴」や「収入」などの思考で欲するものではなく、「気持ち」で欲するものを知るということです。
あるがままに生きることは、なかなか難しいことですが、あるがままの自分を受け入れてくれる相手が居れば、それほど幸せなことはないと僕は思います。
皆さんの幸せの形はどんなものか僕にはわかりませんが、あるがままにパートナーと生きるってなかなかいいもんですよとお勧めします。
Mr.Children (ミスチル) / 名もなき詩 【CDS】 |
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