14時間も寝たのに、この眠さはいったい。。

人間て緊張すると全然眠らなくても平気だけど、気が緩むと一気に眠くなる生き物なのね。



2泊3日の旅は、辛くて苦しくて、だけど濃くて楽しいものだった。



今まで自分がどれだけ怠慢に生きてきたかを思い知らされたし、これから否が応でも社会人になるのだ、という心構えみたいなものもできた。


しかし落ち込んだことは数知れず。

何で自分はこんなにアイディア力に乏しいんだろうとか。

何で自分はもっと物事を深く掘り下げて考えられないんだろうとか。


でも最大の反省は逃げの姿勢をとっていたこと。


私は帰国子女だけど、帰国はガンガン意見を言うからきつく見られることが多い。日本に帰ってきてから、実際面と向かって言われたこともあるし、「これだから帰国子女は」という目で見られたこともある。自分では気がついていなかっただけに、衝撃だったし、ショックだった。


そういうこともあって、控えめになろうとするが故、遠慮して無難にまとまりすぎていたのかも。あぁ。反省。。もちろんその場の雰囲気を読むことも大事だけど、遠慮している場合じゃなかった。。


これから社会人になる上で自分には何が欠けているのか、その欠けているものを埋めるためにはどうしたらいいのか、それが分かった3日間。


でも働くことの楽しさや仕事の醍醐味みたいなものを実感できたのが収穫。

今まで仕事=辛い、大変、というイメージしか持っていなかったから、それは自分にとって大きな発見。




辛いけど、楽しいから頑張れるかもしれない、と。






週末、1泊2日でオープン・ウォーター・ダイバー(OWD)のライセンス取得合宿のため、伊豆へ行ってきました。

前回のプール講習から1ヶ月以上も経っていたので、少々の不安を抱えながらの参加。


疲労、筋肉痛、そして充実感ともに120%


水温の変化は気温の変化より2ヶ月遅れでやってくるらしいので(この時期の水温は11月の気温ぐらい)、思ったほど寒くはありませんでした。とはいえ、今は1月。念のためドライスーツのしたにカイロを3つぐらい貼って、海へ。


ダイビングは海に入っているときよりも、海に入る前の準備や終わった後の片付けのほうが大変だとつくづく思いました。器材の点検とかね。その時点ですでに疲れが。。笑 でもその疲れも海に入った瞬間吹き飛びます。冬の海は冷たいけど、その分透明度が高く、綺麗。伊豆は魚の種類も豊富で、沢山のダイバーが水中カメラを片手に潜っていました。


まぁ当のわたしは魚を観察している余裕は全くなく、潜行する際に耳抜きをするだけで、常にいっぱいいっぱいだったわけですが。笑 普通に潜るだけなら、問題ない。でも一応ライセンスを取るための試験だから、万が一の状況を想定して色々なパターンを練習するわけです。例えば、海のなかでレギュレーター(空気を吸うやつね)が口から外れて、それをまたくわえ直す、とか、マスクが外れてそれをまたはめ直すとか(当然のことながらマスクに水が入ってくるから水抜きをしなければならない)、重りが外れてつけ直す、とか。


レギュレーターを一回外してくわえ直す時に、海水を大量に飲んで、真剣に溺れ死ぬかと思いました。。真面目な話。次の日潜るときとか、軽くトラウマですよ。かなりのテンパリ具合。


しかし人間慣れるもので、後半は楽しむ余裕も出てきました。計4本潜り、無事ライセンス取得。めでたしめでたし笑


でも今のライセンスは18mまでしか潜れないので、30mまで潜れてナイトダイビングが出来るアドバンスも取得しようかと考え中。果たして入社までにそんな時間あるのか、自分。という疑問はさておき。



人間一人潜るには、相当の気合と準備が必要なのね。。いつかはわたしも水中カメラを持って世界の海を潜りたいす。




私が初めて水のなかで過ごした時間:計120分










やっばいね~。

大大大好きなドラマ。

何度も観たくなるドラマってそうそうないんだけど、このドラマだけは時々むしょーに観たくなる。

そうするといいタイミングで夕方から再放送やったりするんですよね。笑

毎年1回は再放送をやっているというもっぱらの噂。

やっぱり観たい人がいるからなんだろうなぁ。


深津絵里と堤真一がかなりいい味出してます。二人とも数少ない好きな日本人俳優。


観てて元気を沢山もらえるし、あ~頑張ろうって思える。


仕事に打ち込んだり、本気で恋したり、何かに「一生懸命になること」の大切さを教えてくれるドラマ。

内容もリアルです、色んな意味で。笑


DVDかっちゃおっかなー。うしし。