私の母は決して凝った料理を作る人ではないけれど、昔から私が落ち込んだ時や長期間家を空けて久々に帰って来た時には必ず私の好きな料理を作ってくれる。
小学生の頃、受験で毎日夜遅くまで塾に通っていた私を励ましてくれたのも母のお弁当だったし、アメリカで陸上やってた時に疲れていても家に帰るのが楽しみだったのは、母がご飯を作って待っててくれたから。
母親の料理には何か底知れぬパワーがある。
昔は「何で女ばっかり料理しなきゃならないの!!私は料理作ってくれる人と結婚する!!」とかプチフェミニストを気取ってた私ですが(笑)、最近ではそんな考えもかなり変わってきました。
男女関係なく、手料理には人を元気づける力があるし、なかでもお母さんのご飯って偉大。一緒にご飯を食べる相手がいて、それを美味しいねって言える瞬間ってとても大切だし、幸せなことなんだなぁと近頃痛切に思います。私の好きな著者が「料理は愛する人を守る手段」と書いていたけど、本当にその通りです。私も将来家族が出来たら、愛する人の為にちゃんとあったかいご飯を作ってあげたいな。
ってなわけで、最近悪戦苦闘しながらも料理勉強してますw
私が何も考えずに作れるのって、カレー・ハヤシライス・牛丼・親子丼・焼肉丼・ドライカレー・オムライスと、基本丼ものなんす(笑)さすがにこれじゃあダメだろってことで。。
今日は本を見ながら頑張りましたよ。
鮭のムニエル、春雨入り野菜炒め、肉じゃが、千切り人参とツナのサラダ。
肉じゃがは煮崩れしましたが、まぁお愛嬌ということで
笑
目標はちゃちゃっとその日あるもので献立を考えられる人になること![]()
こうして、私の花嫁修業(なのか?)は今日も続くのでした。
思ったけど、料理って。。。体力使う![]()
