ビーチスパなぎさ温泉 -3ページ目

職人

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世間は、"自称アーティスト"に文句が言えない。
なんだかよくわからないのだ。
わからないから持ち上げるしかないということがある。

そこでは良いものも悪いものもみんな"個性"なんて呼ばれておしまい。
家具や家電の良し悪しを見るときと、なにがそんなに違うというの。

その"個性"の中には、感性とか感覚とかいう言葉を乱用して現実から逃げることを、
まるでクリエイティブかのように言ってしまう人も。

しかし世間では、そんな人たちもひっくるめて広くクリエイティブなのだ。


「僕はアーティストではなく、職人だ。」
そう言い切ってしまって、このせまい世界からおさらばしようと、思っていたのだが
もしかするとどこへ行っても世界は変わらないかもしれない。

僕も、広くひっくるめて"アーティスト"と呼ばれてしまうことが、きっとこれからあるからだ。







生活

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楽しいことを主観的に捉えているときの笑いより、悲しいこと辛いこと苦しいことを客観的に見たときの
笑いの方が、はるかに質が高く有意義だ。

いろいろなことが、おこる中で、僕の関心はもっぱら悲しさよりも笑いに向いているのだが、
笑い=悲しさ であるということも、最近は肌で感じている。

しかし、他人のことは客観的に見ることができても、
自分の身に降り掛かった災難を冷静に見ることはすごく難しい。
ただ、時間が経つことでそれは実現できたりもする。

ということは。いかに短い時間差で自分に起きた災難を客観視できるかどうかで、
日常の中での笑いの数にはかなりの変動があるはずだ。


すべては、豊かな生活のために。
仕事も趣味も、ものづくりも。

悲しさまでそこに取り込むことができたら、毎日楽しいのに。ぜったい !





まほうの

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ここに 一杯のどんぶりご飯があります。
今回はこれで、できる限り小さいおすしを一個、つくってみましょう。









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残念ながら、一口で腹一杯の まほうのおすしとはいきませんでしたが、
これはこれでよしとしましょう。

見た目はかわいいですが、ずっしり重たいのが玉に傷ですね。








人形をつくってます

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人形をつくってます。
慣れないシルクスクリーンに苦戦中です。
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画材や作業の選びが悪く、効率よく進みませんでしたが、第一号の試作品はもう少しで出来そうな予感です。
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東京

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ここ数日、忙しい日がつづいておりますが、わたくし先日、東京都北区へ引っ越しをしまして、新生活をスタートさせた次第です。

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