翌6/1、3:00起床。外はうっすら明るくなってきていました。
朝メシはカレーライス。
5:00 鳳凰三山の1つ、地蔵ヶ岳へ向かいます。なんとなく晴れていますが、下のほうからガスが・・・
途中、ほとんど雪だけの場所もありますが、一歩一歩足元確認しながら行けば大丈夫。
場所によっては、膝位までズボっとはまることもありましたが・・・
ある程度登ると、ついに地蔵ヶ岳のオベリスクが見えてきます。
この急登はさらさらの砂にも苦しめられます。見えてからがなかなか遠い地蔵ヶ岳。
賽の河原に到着。ココから見る地蔵ヶ岳は美しい!
近くまで行って、とても登れそうにないことを判断し撤退・・・
お地蔵さんが甲府盆地の方向を向いて置かれています。こんな高いところで
何だか不気味です。さすが地蔵ヶ岳。
西側は快晴! 賽の河原からは、甲斐駒ケ岳や仙丈ケ岳が見えました。
甲斐駒ケ岳
「サントリー 天然水南アルプス」の源となる山。山容がカッコよすぎる・・・
仙丈ケ岳
ココは去年登りました。あいにくの天気で何も見えませんでした。
カールが美しいので、天気の良い時にまた行きたいです。
賽の河原~観音ヶ岳の間の一ヶ所で奇跡的にsoftbankがつながるポイントが
ありました。ホントにその一ヶ所だけ。
途中は砂浜のような場所もあります。
それにしてもいい天気。
ココからは南アルプスの盟主・北岳を筆頭とした白峰三山が見えます。
白峰三山縦走を次の目標にしようかな?
観音ヶ岳へ向かう稜線。
そして観音ヶ岳。
地蔵ヶ岳から観音ヶ岳までは少しアップダウンがあり疲れます。
しかし、次の薬師ヶ岳までは楽そう♪
予想通り楽でした。
薬師ヶ岳到着。
あとは中道経由で青木鉱泉へ戻るだけ・・・ですが。
こっちのほうが雪多いです。股までズッポシはまります。ちょっと滑落もしました。
それでも、「アイゼンはまだいいだろ~?」
ただ単に着けるのが面倒なだけですけど。でも、実際必要はなかったと思います。
でっかい岩が現れます。「御座石」だそうで。
このあたりから雪は減っていきます。
中道で見られるものはせいぜいこの岩くらい。
あとは、ずっと森の中を歩くだけ。つまらないルートですね。
そして、ドンドコ沢が急登なので、こちらのほうが楽みたいな
ことが言われますが、こっちも急登。
むしろ景色がつまらないだけキツい。
薬師ヶ岳から4時間くらいかけて青木鉱泉へ戻れました。
ドンドコ沢~中道はキツいです。次ココを登るなら、夜叉神からにしようと思います。
これで、念願のテント泊山行は終了です。
「もうやるもんか!」と思いつつも、下山したら「次はどこにしようかな?」
って考えているんだから、多分続けられるでしょう。














































