もし、応援してくださるなら 左のボタンを ぽちっとしてください。 →
何度も言いますが、専門家でないので間違いもあります。ご了承ください。
今回は、床の気密性は大丈夫?です。
実は、この空気は床下の空気が上がってきています。
そこで、床下から空気が上がってこないように施工していないことが判明しました。
では、今回も旭ファイバーの施工マニュアルによると・・・
本来は、床も防湿層の施工が必要なんだそうです。
・・・がしかし、省略はできるみたいです。(^_^;)
ですが、全てではなく必要な気密処理として床下地材は下地のある部分でつなぐか目地を気密テープで塞がなくてはいけません。
つまり、目地の所はすべて気密テープ処理をする必要があると言うことです。
みなさんの家は、床下地の継目に気密テープをしてますか?
確か、ヘーベルハウスでは床下地にすべて気密テープをしていたような気がします。
流石、職人に厳しいヘーベルハウスだと思いました。 (実際は見ては以内のですが、あるブログで確認しました。)
気密テープをしていないで内壁と断熱材の間に隙間があれば、当然換気扇を回せば冬であれば床下から冷気が、夏であれば湿気を多く含んだ空気が入ってきます。
自分では、気密性を高めるのとこの後お話しする結露を防ぐためにもとても重要なことだと思います。(個人的な意見です)
これから家を建てる人は、チェックしてください。
次回は、特殊な構造のΣである○○○○○の断熱材について、
内部結露が起きる可能性があるのか、それともないのか考えて行きます。
そのため、アメンバー限定で公開します。



