おはようございます(=⌒▽⌒=)

あざらしのひげです。


あざらしのひげの日々…-100922_2025~01_0001.jpg

悲しい・・・・・何が・・・・・・?

今日の新聞にも載って居ましたが・・・・・・。

小学6年生の女児の自殺・・・・・・。

何故、いじめを受けていると打ち明けられた時

その時直ぐに親御さんは、行動を移すなかったのでしょうか?

いじめを打ち明ける・・・相当勇気が言ったと思うし・・もうすでに

限界が近かったのだと思います。

なのに何故、卒業が近いからもう少し頑張ろうなんて酷い言葉を。


いじめほど苦しい物は、ありません。

親に打ち明けるのも凄く勇気が言ったと思います。

頑張れ・・・頑張れないから打ち明けたんじゃないんですか。

彼女の一本の糸が切れてしまたのだと思います。

絶望感・・・・苦しんでやっとの思いで打ち明けたのに

何故・・・全身で受け止め・・・雅子様のように学校に一緒に行くぐらいの

気持ちがあっても良かったのでは、無いのでしょうか。


いじめの苦しさは、いじめを受けた人にしか分からない。

打ち明ける勇気を出し・・・・ハッキリとしたSOSを彼女は求めたのに

悲しすぎます。

居場所は、その学校だけでありません。打ち明けるとき限界に近いです。

雅子様のされていた事は、決して過保護ではありません。

親に100%守って欲しいぐらいの不安と辛さがあったのだと思います。


親御さんを攻めるわけでは、ありませんが・・・・何らかの手は打ちましたか?


頑張ってきた子に、もう疲れ果てている子に頑張れという言葉ほど酷い言葉は

無いと思います。悲しすぎます。

可哀そうに・・・最後の一本の糸が切れてしまったんだね。

悲しかったでしょうね。辛かったでしょうね。


あざらしのひげでした。