おはようございます(=⌒▽⌒=)
あざらしのひげです。
悲しい・・・・・何が・・・・・・?
今日の新聞にも載って居ましたが・・・・・・。
小学6年生の女児の自殺・・・・・・。
何故、いじめを受けていると打ち明けられた時
その時直ぐに親御さんは、行動を移すなかったのでしょうか?
いじめを打ち明ける・・・相当勇気が言ったと思うし・・もうすでに
限界が近かったのだと思います。
なのに何故、卒業が近いからもう少し頑張ろうなんて酷い言葉を。
いじめほど苦しい物は、ありません。
親に打ち明けるのも凄く勇気が言ったと思います。
頑張れ・・・頑張れないから打ち明けたんじゃないんですか。
彼女の一本の糸が切れてしまたのだと思います。
絶望感・・・・苦しんでやっとの思いで打ち明けたのに
何故・・・全身で受け止め・・・雅子様のように学校に一緒に行くぐらいの
気持ちがあっても良かったのでは、無いのでしょうか。
いじめの苦しさは、いじめを受けた人にしか分からない。
打ち明ける勇気を出し・・・・ハッキリとしたSOSを彼女は求めたのに
悲しすぎます。
居場所は、その学校だけでありません。打ち明けるとき限界に近いです。
雅子様のされていた事は、決して過保護ではありません。
親に100%守って欲しいぐらいの不安と辛さがあったのだと思います。
親御さんを攻めるわけでは、ありませんが・・・・何らかの手は打ちましたか?
頑張ってきた子に、もう疲れ果てている子に頑張れという言葉ほど酷い言葉は
無いと思います。悲しすぎます。
可哀そうに・・・最後の一本の糸が切れてしまったんだね。
悲しかったでしょうね。辛かったでしょうね。
あざらしのひげでした。
