こんばんは(=⌒▽⌒=)
あざらしのひげです。
今新聞を読んでいて、昨日のニュースの育児放棄で
子供が亡くなってしまった。
インターホン、ごしでママーと叫ぶ声も聞こえていたそうですね。
そこまでの、情報が入っていて何故、部屋に入り子供の安否を
確認することができなかったのだろう?
5回の訪問・・・・・それは、訪問ではなく形だけ。
なんとも、悲しい出来事である助けようと思えば、助けられたはず。
無名の電話の意味が・・・・・・。
子育ての大変さが分かる分辛いですね。何故父親に一言連絡取れなかったのでしょうか。
子供の頃、自分が辛い思いをしたのであれば、それを変えなければ・・・・。
居場所は無限にあります。周りには沢山人が居ます。仕事辛ければ違う選択も
有ったはず、過ぎたことを言っても仕方ありませんが。
これからは、どうするかだと思います。
この子達の死を無駄にしないよう、もっと対策、子育て支援、性格的に一人で頑張りすぎてしまう
方もいらっしゃるでしょう。
容疑者の母親も離婚後一人で子供をつれ公園で座っている姿が見られたとの事
多分、甘えることを知らずに育った人は、人への相談本当の心の内を伝えるのが
難しいと思います。
育児支援の一環でベテランの方が相手が来るのを待つのではなく、こちらから公園とか
出向いて、話しかけたり様子を見てあげたりそれもこれからの、核家族化の支えになるのでは
公園内にそうだ所と言うと大げさかもしれませんが子育てのベテランの方がいらっしゃる場
を作ったり、色々な方法があるのでは、シニアの方がくつろげる場を作り、そこに若いお母さん方が
混じり、少しお話をするのもお互いストレス解消、知恵を頂たり。
とにかく視野を広げれば、色々な方法でストレスによる子育て放置、虐待を減らすことは
できるのでは・・・ただの業務的なな形だけでは無理なのでは。
とにかく、今回亡くなった子供二人の死を無駄にして欲しくないです。
可哀想な事したで、終わらせて欲しくないです。
子育ては、そんなに簡単なことではありません。
私の子供は、現在大学1年生の娘と高校1年生の男の子、ここまで育てるのに
色々なことがありました。離婚を考えたこともありましたがひとりでは無理と私は考え
考え方を変える事でそして、嫁姑の争いではなく本当の親と思い時々子供を預け
主人と二人の時間を作る事で育児のストレス解消する方法。
お姑さんとお話をしたり、実家が遠い分主人の親、主人自信と共に子育てをする事で
無事、ここまで育てました。
今、色々あり私自身の心が弱り今度は、逆に子供に頼る毎日です。
何時は治るうつ病、今私は甘えることで心のバランス、素直になることで
安定を保っています。
人生色々です。
あざらしのひげでした。
