あれから、カボチャスープや人参スープを作って母の所へ行くも、半分がやっと![]()
この頃、なかなか飲んでくれない・・・
今日はオニオンスープを作ったが、10口![]()
🍙も前ほど食欲がないのか?1個食べるのに時間が倍かかる。
「お母さん、何が食べたいの?何でも言ってよ。」 反応なし![]()
「いちじくはまだ出てないのよ。ゴメンね
」 「違う・・・」と小声で応える母。
その時、食べ物じゃないことに気が付いた
「お母さん!遠慮しないで
言いたいことは言えばいいんだよ」
「・・・りたい」 (´・ω`・)エッ?何
「帰りたい!家がいい!こんな所で死にたくない
」
あっ!
・・・・・すぐに返す言葉がみつからなかった。 施設に入所して4年目。
ず~と、耐えていたんだ。慣れたと思っていたのはこちらの勝手な都合である。![]()
少し冷静になり、「お母さん!つらかったね。ゴメンね。この事は私から跡取りには伝えるから。後、皆で何とか改善できるよう話し合ってみるよ!」
帰宅する車の中で、帰り際の不安そうな母の顔を思い出した。
一瞬不安な気持ちになったが、瞬時に打ち消すような美しい夕日が目に飛び込んできた![]()
「わぁ~
きれい
」・・・・まぁ、何とかなるか。三姉妹だし、三人そろえば文殊の知恵![]()
ゴールデンウイークも近いし、なんとか三人集まる時間は作れるぞ![]()
とにかく、先ずは連絡を取らないとね。動かなきゃ、何も変わらない![]()
