さて。
ブラジルW杯開幕寸前のところで、このブログで初めてサッカーの記事を上げようと思う。
なぜなら暇だからだ。笑
まず前提として、私はブンデスリーガのシャルケというクラブが好きであり、今回のW杯では日本代表と同じようにドイツ代表も応援している。
今回サッカーに関して記事を書こうと思ったのは、なんだかムズムズすることが多かったからだ。
特定の選手を叩き、誰かが擁護すればBBAだの信者だのとまた叩く。
こんなやりとりが最近特に多く見受けられるわけだが、1つ疑問がある。
ネットに感想を書き込まないと気が済まないくらいサッカーが好きなのであれば、勿論代表戦だけでなく好きなクラブの試合も観ているはずなのに、なぜこういった批判は代表戦のときにだけ多く、そして過激であるのか、ということだ。
シーズン中にそういう感想があるのが当たり前な状況で、代表戦での批判なら筋は通っていると思う。
でも違うじゃん。
勘違いして欲しくないのは、代表戦だけ観るという人たちも私は歓迎しているつもりだし、もっともっと好きになってもらいたいと思っている。
でも、選手達の普段のクラブでのプレイも知らない人たちが、代表戦だけ観てあいつはダメだ、こいつはダメだというのは違うと思う。
誰かに言われたが、公の場でサッカー好き同士で話していることが、そういった人たちを生み出す原因でもあるらしい。
なぜでしょうね。私には毛頭理解できません。
別に、代表が好きなら好きでいいじゃない。
誰も否定していないし、むしろ否定しているのは、そちら側の人たち。
せっかくの4年に1度のお祭りなんだから、気持ちよく楽しみたい。
いろいろな意見があると思うけど、私はそう思ったので書きました。
乾くるみさんの著書。
うーん。
ラスト2行で衝撃が!とかいう謳い文句と、最近やたらと平積みされているので読んでみたんだけど。
ミステリー?なのかなあ。
読んでいて微妙な違和感は感じてたんだけど、一読しただけでは正直意味が分からなかった。
ネットでちょっと調べて、やっと納得。
いうほどどんでん返しでもないけど、構成がよいのだと思う。
ただ個人的な話をすると、ちょっと性行為のくだりが多すぎて、現実に引き戻されるというか冷める感じがあったので、そういうのが苦手な人は注意したほうがいいかも。
うーん。
ラスト2行で衝撃が!とかいう謳い文句と、最近やたらと平積みされているので読んでみたんだけど。
ミステリー?なのかなあ。
読んでいて微妙な違和感は感じてたんだけど、一読しただけでは正直意味が分からなかった。
ネットでちょっと調べて、やっと納得。
いうほどどんでん返しでもないけど、構成がよいのだと思う。
ただ個人的な話をすると、ちょっと性行為のくだりが多すぎて、現実に引き戻されるというか冷める感じがあったので、そういうのが苦手な人は注意したほうがいいかも。
梅田みかさんの著書。
書店員というフレーズに惹かれて読み始めたのだけど、書店のことはあまり書かれておらず普通に恋愛小説で少しがっかり。
書店員の翔子が、愛を取るか金をとるかみたいな話にしたかったんだと思う。
愛→3年付き合ってる彼氏の大輔(ファミレス社員)。
金→ひょんなことで知り合ったベストセラー作家の譲二(本業は歯科医)。
みたいな。
でも、私はそういう感じには受け取れなかったというか。
大輔は確かに翔子を愛してたのかもしれない。
でも譲二だって、翔子を好きだったんじゃないかなって思うの。
金がなくて、付き合ってまあまあ年月の経ってる恋人同士なら、どっちかの家でデートするのだって別に普通のことだと思うし、金のある人が、恋人にしたい人とのデートに多少奮発するのだって別に普通のことだと思う。
ただ譲二は元々金持ちだったから、多少奮発の価値観が一般人と合わないだけで。
そもそも金のあるなしに関わらず、付き合う前や付き合いだしたばっかりのときはどっか行ったりとか結構お金かけてデートするでしょう?
それに翔子は、最初から譲二を金持ちだから好きなのかもしれないと思ったわけではなさそうだし、そういう翔子だから譲二も好きになったんだろうなーと思う。
で、結局何が言いたいかというと、私にとってこの物語は「愛か金か」ではなく、「情か新しい恋(新鮮さ)か」だと思うんだよね。
つまり、これまで一緒に過ごしてきた日々があったかなかったか。
それだけの差に感じた。
ちなみに私が翔子の立場なら・・・譲二を選んじゃいますね笑
金はあっても困らないけど、ないと困るし。
金があって愛がある譲二最強ということです。笑
書店員というフレーズに惹かれて読み始めたのだけど、書店のことはあまり書かれておらず普通に恋愛小説で少しがっかり。
書店員の翔子が、愛を取るか金をとるかみたいな話にしたかったんだと思う。
愛→3年付き合ってる彼氏の大輔(ファミレス社員)。
金→ひょんなことで知り合ったベストセラー作家の譲二(本業は歯科医)。
みたいな。
でも、私はそういう感じには受け取れなかったというか。
大輔は確かに翔子を愛してたのかもしれない。
でも譲二だって、翔子を好きだったんじゃないかなって思うの。
金がなくて、付き合ってまあまあ年月の経ってる恋人同士なら、どっちかの家でデートするのだって別に普通のことだと思うし、金のある人が、恋人にしたい人とのデートに多少奮発するのだって別に普通のことだと思う。
ただ譲二は元々金持ちだったから、多少奮発の価値観が一般人と合わないだけで。
そもそも金のあるなしに関わらず、付き合う前や付き合いだしたばっかりのときはどっか行ったりとか結構お金かけてデートするでしょう?
それに翔子は、最初から譲二を金持ちだから好きなのかもしれないと思ったわけではなさそうだし、そういう翔子だから譲二も好きになったんだろうなーと思う。
で、結局何が言いたいかというと、私にとってこの物語は「愛か金か」ではなく、「情か新しい恋(新鮮さ)か」だと思うんだよね。
つまり、これまで一緒に過ごしてきた日々があったかなかったか。
それだけの差に感じた。
ちなみに私が翔子の立場なら・・・譲二を選んじゃいますね笑
金はあっても困らないけど、ないと困るし。
金があって愛がある譲二最強ということです。笑