
首都ストックホルムは、12月にノーベル賞で賑わう街。国を挙げてノーベル賞を権威付けする事が、またスウェーデンの格式を高める相互のwin-winの関係を感じました。
ノーベル授賞式に絡む市庁舎。
同内部の式典場。
総合家具の「IKEA」はスウェーデン出身。実際、スウェーデンの街を歩くと北欧デザインが至る所に散りばめられています。

黄金の間

黄金の間は
・パリ郊外(イルドフランス)ベルサイユの鏡の間。
・ウィーンのシェーンブルグ宮殿。
・ロシア・サンクトペテルブルクのエカテリーナ宮殿・瑠璃の間。
に匹敵します。

黄金の柱

テラス

黄金のフレスコで出来ています。

市庁舎広間
ここはノーベル賞の晩餐会場になります。1000人の招待客がこの中で食事をします。
少し狭いかな・・

街はイタリア(ミラノ等)に雰囲気が似ています。

繁華街「ガムラスタン」
建物が黄色~柿色が多いですが、暖色が好きなのは夏が短く太陽や温かさに憧れがあるからとも。
またスウェーデンの国旗はブルーに黄色の十字。黄色は国民色だとか。

実はストックホルムは7つの島から構成されている「水の都」でもあります。
ベネチア、サンクトペテルブルク(ロシア)、上海近郊みたい。
幾つもの島巡りのクルーズ船が街に停泊しています。

最近は中国人以外にベトナム人が増えている印象。海外に行くと素直に、国の勢い=観光客数が分かりやすいですね。
ベトナム語は北京語・広東語を汚くしたイントネーション(失礼)で分かります。
ただし儒教文化で礼儀は意外と正しいです。

中心から船で10分位行くと緑が多いリゾート島に行けます。ミュージシャン「アバ」もスウェーデン出身でミュージアムもあります。

世界一物価高は実はノルウェー。
しかし北欧全般に東京の2倍はします。
セブンイレブンでコーラ(250ml)が300~400円近く。
日本が将来、仮に財政破綻してハイパーインフレになったら、これのキツいタイプになりのかな。
怖いのは・・北欧に数日いると、徐々に物価高に順応してしまう事ですね。
東京に戻ると「正常に戻った」と嬉しくなりました。(東京も充分、物価高なのですがね。)
