車2台で向かった現場で仕事を終え帰ろうとしたとき、
先行するトラックの走りに違和感を感じた後続の社員。
ん、?トラックが傾いているな。。。![]()
ちょっと停まって! と、トラックの運転手にすぐ連絡。
まだ現場の敷地内だったので、駐車場にトラックを停めて確認したところ、
トラックの前輪 左側のタイヤがパンクしていました。![]()
この時、トラックの運転手はパンクにまったく気づかなかったそうです。![]()
指摘されなければ、気づかず走行を続けていたといいます。
すぐ高速道路に乗るところでしたので、このまま高速道路を走行していれば、
高速道路でタイヤがバーストし、トラックに積んだ資材が散乱していたかもしれません。
パンクしたトラックが先頭を走っていたこと
後続のドライバーがパンクにいち早く気づいたこと
この二点で事故を回避することができました![]()
すぐさま現場の駐車場にトラックを停めてパンクしたタイヤを
スペアタイヤに交換して帰ってくることができました。
スペアタイヤがある車だったことも幸いしました。
そして会社に戻ってくると、トラックのタイヤを冬用スタッドレスタイヤから
少し早いですがノーマルタイヤに交換しました。
今日も事故がないことに感謝です![]()
ヒヤリハットで済んだことに感謝です![]()
ご安全に![]()
