年末年始6日間の休みを終え、
4日から仕事始めとなりました。
まだ1日しか仕事していませんが、
今月・今Q・そして今年度の動きについて
振り返りと修正をまとめることがある程度できたので
満足したスタートとなりました。
が、
自覚している以上に、
エンジンがかかる(= 結果をだす為の動きに集中する)のが
(長い休みが間に入ることで)鈍くなるので、
意識して業務の質の管理をしていければと思います。
また、
久々に今回の休みで、
インプットを増やし、
考える・想像する量を増やす時間をまとめてもてたので、
それをしっかりと活かし、
そこから実業務のアウトプットに活かせるよう、
現時点での結論を常にしっかりと持って、
年初スタートをがんばっていきます。
今年の4月で社会人11年目に突入します。
自分自身の社会人“次の10年”の為にも、
必ずや良い年にしたいと思います。
*以下、年末年始の読書など:
いくつかあるのですが、その中では、
ミクシィで働くオトコさんのblog で紹介されていた、
- ポール グレアム, Paul Graham, 川合 史朗
- ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
- が、結構印象に残って面白かった。
- ハッカー(=優秀なプログラマー)の思考に触れられたことと、
- 仕事に対しての考え方がアカデミックなものに偏ることでなく、
- “会社がやっていること、そして存続していくために
- やらねばいけないことは、金を稼ぐことだ。”
- という文中の文章にも見られるように、
- ビジネスに対して、よりプロフェッショナルであったこと、
- が再認識という意味でも良かった。
- “測定と梃子の環境”にも共感できた。
そのほかだと、
- 織田 浩一, 高広 伯彦, 須田 伸, 湯川 鶴章
- 次世代広告テクノロジー
- 稲盛 和夫
- 稲盛和夫の経営塾―Q&A高収益企業のつくり方 (日経ビジネス人文庫 (い1-2))
- 渡辺 英輝, 阿部 晶人, 螺澤 裕次郎, 伊藤 直樹
- Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
- などを読み返した。
- ポニーキャニオン
- 象の背中-旅立つ日-(初回特別限定版)
- を観たりして。
- 尺の短さには驚いたけど、
- 恥ずかしいほどせつなく泣けました。
も観たし、
(これは良かった。サントラのBumpのCDも買ってしまった。)
アイ・アム・レジェンド
も観たりして、
結構満足です。
その流れで、
まだ行ったことなかった、
国立新美術館に行ったら、
見事に休館日だった。。
こんな感じ↓で、
亡き黒川さんの設計された建物もきれいでした。
また機会見つけて行きたいと思います。
*今月は1月23日~、横山大観展をやるようです。
以上です。

