- 先週末の合宿会議で得たこと。
・継続的なインプット量の大切さ
・情報の深堀と消化の大切さ
・本気度が大事
を改めて自覚できたこと、です。
ここ2週間ほど、
会議の準備のため、
今までにないくらいの情報収集をしたのですが
*協力してくれた皆さん、有難うございました!
やはり情報量が多ければ多いほど
アイデアの広がりや見通しをし易くなりますし、
そして、
それらの内容を自身の中で消化するために深堀することで
更に身となり、自身の力となっていくことが実感できました。
ので、
こういった機会だから行った、
ということでなく、
日々どんなときであろうと
インプット量自体は高いレベルを保ち、
更に、
情報だけ持ってるだけで説得力がない、
という状態にならないように
それぞれについて落とし込みや深堀をする習慣をつけ
そして、
第一に、業務の成果に活かして行けるよう
強く意識して進めていきたいと思います。
○圧倒的な情報量
こちらを得つつ、
+
○圧倒的な深堀・考察量と経験値
こちらをプラスして、
突き抜けをつくり出せるポテンシャルを常に維持できるよう
自己の状態を保っていけるようがんばっていきたいと思います。
*それで、インプットということなので、
最近読んだ本を久々に紹介。
田坂 広志
→
あした会議前に読みました。
CGMの影響を、様々な事例で紹介してくれてます。
何か真新しいこと、というのはあまりなく、
そうだよね、ということをまとめてくれてます。
植田 正也
→
これも、色んな意味で
情報を整理、再認識する意味で役に立ちました。
市場にある広告会社、クリエイティブエージェンシー、メディア、
そしてその中での大手、ハウス、外資、などなどの立ち位置や役割
多少シビアな視点でまとめてくれています。
ある意味、この本に書かれているように、
今の市場内での形は大きく変化していくでしょうね。
大事なのは、ユーザー・広告主のニーズ。
- 吉本 敏洋
- グーグル八分とは何か
- →
- これは、、
- 特に真新しい発見もなく、
- 著者の私見(うらみ?)がふんだんに盛り込まれていて
- 読んでいていい気分はしなかった。
-
西 正
→
これは良かった。(まだあとちょっと残ってるけど。)
かなりまとまった情報や今後の通信の流れが掴めて。
“仕組み”はこうだったんだ、という感じ。
内容としては面白いものではないが、
新しい知識を得た嬉しさ、みたいな掴みを得れるかも。
-
佐々木 俊尚
→
こちらは、あした会議用に読んだ本。
可もなく不可もなく。
あまり印象にも残らず。
神田 敏晶
→
こちらもよくあるシリーズ。
特に新しい視点や考えがあるわけでもない。
例の数で勝負!っていう感じです。
- Switch (Vol.24No.12(2006Dec.))
→
バガボンド大好きです。
もう頂の域に達してきてますね。o(^-^)o
“見るともなく全体を見る。”名言です。
- Switch (Vol.20No.3)
- →
- こちらは先ほどアマゾンで発見し、
- 早速購入手続きしました。
- 楽しみです。
<これから読む本。また追って感想書きます>
吉原 有希
レイ A.クロック, ロバート・アンダーソン, 野崎 稚恵
丸田 一
→
こちらは、本ブログコメントにて
ご紹介いただいて購入した本です。
これから楽しく読んで見たいと思います。








