先週末の合宿会議で得たこと。

 

・継続的なインプット量の大切さ

 

・情報の深堀と消化の大切さ

・本気度が大事

   

 

 

を改めて自覚できたこと、です。

 

   

 

ここ2週間ほど、 

 

会議の準備のため、

     

今までにないくらいの情報収集をしたのですが

*協力してくれた皆さん、有難うございました! 

    

やはり情報量が多ければ多いほど

 

アイデアの広がりや見通しをし易くなりますし、

  

そして、

 

それらの内容を自身の中で消化するために深堀することで

 

更に身となり、自身の力となっていくことが実感できました。

 

   

 

ので、

 

こういった機会だから行った、

 

ということでなく、

 

日々どんなときであろうと

 

インプット量自体は高いレベルを保ち、

 

更に、

  

情報だけ持ってるだけで説得力がない、

 

という状態にならないように

 

それぞれについて落とし込みや深堀をする習慣をつけ

 

そして、

 

第一に、業務の成果に活かして行けるよう

 

強く意識して進めていきたいと思います。

 

 

  

○圧倒的な情報量

  

こちらを得つつ、

 

     

 

○圧倒的な深堀・考察量と経験値

 

 

こちらをプラスして、

 

突き抜けをつくり出せるポテンシャルを常に維持できるよう

 

自己の状態を保っていけるようがんばっていきたいと思います。

  

  

*それで、インプットということなので、

  最近読んだ本を久々に紹介。

 

田坂 広志

これから何が起こるのか

あした会議前に読みました。

CGMの影響を、様々な事例で紹介してくれてます。

何か真新しいこと、というのはあまりなく、

そうだよね、ということをまとめてくれてます。

 

植田 正也

2010年の広告会社―革新のみが成功を約束する

これも、色んな意味で

情報を整理、再認識する意味で役に立ちました。

市場にある広告会社、クリエイティブエージェンシー、メディア、

そしてその中での大手、ハウス、外資、などなどの立ち位置や役割

多少シビアな視点でまとめてくれています。

ある意味、この本に書かれているように、

今の市場内での形は大きく変化していくでしょうね。 

大事なのは、ユーザー・広告主のニーズ。

  

吉本 敏洋
グーグル八分とは何か
これは、、
特に真新しい発見もなく、
著者の私見(うらみ?)がふんだんに盛り込まれていて
読んでいていい気分はしなかった。
 
 

西 正

「新」メディア進化論―インターネットに押されるテレビ

これは良かった。(まだあとちょっと残ってるけど。)

かなりまとまった情報や今後の通信の流れが掴めて。

“仕組み”はこうだったんだ、という感じ。

内容としては面白いものではないが、

新しい知識を得た嬉しさ、みたいな掴みを得れるかも。


  

 

佐々木 俊尚

ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか

こちらは、あした会議用に読んだ本。

可もなく不可もなく。

あまり印象にも残らず。

 


神田 敏晶

Web2.0でビジネスが変わる

こちらもよくあるシリーズ。

特に新しい視点や考えがあるわけでもない。

例の数で勝負!っていう感じです。

 

Switch (Vol.24No.12(2006Dec.))

バガボンド大好きです。

もう頂の域に達してきてますね。o(^-^)o

見るともなく全体を見る。”名言です。

  

Switch (Vol.20No.3)
こちらは先ほどアマゾンで発見し、
早速購入手続きしました。
楽しみです。
 
 
  

<これから読む本。また追って感想書きます>

  

吉原 有希

インタラクティブの流儀 ブランド価値を高めるネット広告クリエイティブ

   

レイ A.クロック, ロバート・アンダーソン, 野崎 稚恵

成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者

 

 

丸田 一

ウェブが創る新しい郷土 ~地域情報化のすすめ

こちらは、本ブログコメントにて

ご紹介いただいて購入した本です。

これから楽しく読んで見たいと思います。