昨日一昨日と、

       

当社恒例の新入社員研修合宿のために、

     

伊豆修善寺に行ってきました。

       

      

総勢約100名の新卒メンバー研修に対して、

        

約30人の人事+マネージャー以上の社員が一緒になって

    

みんなでつくりあげていく合宿。

      

     

去年も良かったが、今年もいい気づきがたくさんありました。

     

         

僕自身として伝えたかったのは、

      

仕事に対しての“真剣さ”“責任感”の度合い。

          

       

このくらいでいいだろう、

    

とか、

    

自分では真剣に考えてる、

    

というレベルでは仕事は成り立たない。

      

     

接する顧客の方々はもちろんのこと、

      

社内に人間に対してもとにかく真剣に接することが大切。

      

     

自分たち自身が思っている以上に、

     

相手は本気だし、真剣。

      

            

まずはそこを腹落ちして実感してもらいたかった。

     

 

その温度差が分からずに、一人よがりになったり、

      

自己主張や自己アピールをひたすらしたり、

      

自身の現在の状態も理解しない行動なども、

      

学生気分が抜けていないと非常に多くでてしまうのですが、

     

そのときは、 

  

そこから抜けるのが非常に難しかったりする。

      

     

経験を通して“気づき”を得たり、

   

いいメンターに早くに出会えたりしたりして変わって行くことだが、

        

たいていは、大きなショックを通して理解することが多い。

       

     

しかもそのタイミングが遅いと成長のスタートラインが遅くなる。

        

         

なので、

     

その“気づき”をできるだけ早くに得てもらうために、

      

できるだけ早く、本当の同志となってもらいたいために、

       

こういった研修を実施していると僕は理解してます。

      

    

今回も、

      

合宿をスタートしたばかりのときは、

      

なんでそんなに厳しくするのか?

    

とか、

  

結局、ただの研修じゃない?

    

とか、

    

厳しくしたいだけじゃない?

    

とか、 

  

思ってたふしが多々見受けられたりしましたが、

     

そこは優秀な新卒たち。     

       

      

時間がたつうちに、自然と目的とねらいを理解しだし、

       

顔つきや言動の質もみるみる変わっていきました。

       

     

最後には立派な社会人の顔になっていました。

            

           

そんな彼らの変わりようをみて、

        

非常に嬉しかったとともに、

      

これからの当社成長をともにつくっていく同志の誕生として

        

非常に頼もしさを覚えました。

          

        

そんな形で、

     

ほとんど寝てないのでかなり疲れましたが、

       

大いに実りのある合宿だったかと思います。