第二東京タワーを墨田区に建設する、という計画が進んでいるようです。

(今日はじめて知りました。)

      

しかも600メートル級で世界最大級。

       

すごい。

    

ぜひ実現してほしい。

        

        

ALWAYS 三丁目の夕日 ”で改めて感じたように、

      

東京タワーは日本の象徴!(古いか。)

    

という、単なる建物とは違う、想いがある建物であることは間違いない。

   

tokyo

       

     

ので、

    

また昔のように景気を引っ張ることが目的か?

   

と思ったが、やはりまったく違ってて、

      

その目的のひとつは、

 

テレビがデジタル放送化し、

   

携帯などにもワンセグ放送が行われていくにあたって

       

最低でも今の東京タワーの倍の高さのある“電波塔”が必要。

  

とのことです。

       

      

もうひとつは、

    

災害対策。

      

昭和33(1958)年に建てられた東京タワーが

地震に耐えられるのかということが、

改めて問題視され始めているのである

     

とのこと。

   

確かに、

    

「昨年の8月、政府は今後30年の間に、

東京にマグニチュード7クラスの直下型地震が起こる可能性は

70%であると発表した」

     

とか、

     

仮に、首都直下型の地震が発生した場合、

被害総額は100兆円に達するとの推定   


とか、

    

かなり不安をあおるようなニュースが多くなってきて

   

そろそろ本当に地震が現実味を帯びてきた感があります。

   

    

多分、

    

(地震が)来てほしくないな、

    

と思うことは意味がなくて、

     

来ることが前提として、

    

できる対策は行っておく、

    

そして、

   

起きた際の対処方法、行動手順に対して

    

しっかりと練って準備しておくことが大事なのだと

     

ひしひしと強く感じてきてます。

      

     

ちょうど、

    

今日、

   

消防署の方に来ていただいて

    

会社のビルの自衛消防隊の訓練と講習会なるものがあり、

   

ちゃんと考えないとな、

    

と思ってたところ。

      

     

リスクマネジメント。

   

企業によく使われることではありますが、

     

それをそろそろ本当に、

  

他人事として捉えずに、

    

個人としてまずは向き合って考えて、

   

そして、

   

大事なのが、対処するために行動すること。

 

なので、

    

しっかりと考えて行動していきたいと思います。

        

    

   

    

でも、 

   

産経新聞のCMに出てたおじいちゃんみたいに、

   

大げさにやりすぎてもどうかと思いますので、

   

できること、考えねばいけないこと、

 

について把握することからスタートします。