日々、

      

仕事場にて色々な人と話しているときに

      

あれ?

   

と、

     

何か違ってきたな。

     

と思うときがあります。

     

     

それは、

    

話していること自体は大して変わりはないのですが、

      

何かが違ってきたような。

     

大人になってきた、

      

というか、

    

成長してきた、

    

というか、

     

意識が違ってきたように感じることが。

       

       

それは結局何が変化したんだろう、

    

と考えてみると、

       

別に、

   

良さそうなことを頻繁に言葉に並べるようになったとか、

     

妙にこなれてきた感がでてきたからとか、

     

そういったことではなく、

      

多分、

  

その人自身の自分自身が当事者であると思う、

      

意識のラインが広く、大きくなったことで     

         

今まで、自分は外野だ、と表向きではないが

  

正直なところ思っていたエリアに対して、

      

自分自身も当事者だ、と思うようになり、

      

それに伴って責任感が芽生えて、

      

言動・行動が変わってきたんだと僕は理解しています。

       

        

成長のスピード、

     

それを考えるときに、

    

この当事者であることを認識するラインの敷き方、

      

これは非常に関連性があり、

       

もちろん、

     

無意味に、広くもつことがよいことではないのですが、

       

総じて、  

     

成長が早い人は、

  

自ら、

    

現在の自分自身の力量のラインよりも広く大きなラインを

       

自分の当事者ラインとして、

    

自らに高いハードルを課し、それに向かっていくような人、

       

そういうことなんだな、と改めて理解してみたりしました。

       

   

自分自身でも、

   

常にそのラインが保守的になっていないか、

      

自分の理想を目指しているラインか、

     

そういったことを意識して行動していきたいと思います。