年末年始にかけての連休中、
何冊か本をまとめて読みまして、
昨年末、
何だかんだで本を読んだり情報を仕入れたりする機会が減り
インプット量が落ちていたので非常に良い機会となりました。
やはり、
情報量が多ければ多いほど、
自分自身のアイデアや引き出しが増えるし
経験の活かす効果性が増すので
意識してインプット量は絶やさないようにしようと改めて思いました。
それで、
読んだ本の構成としては、
今回もビジネス書関連ばかりなのですが、
少しは別なテイストのものを読もうと、
一冊、以前saijo さんが薦めていた、
- パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
- アルケミスト―夢を旅した少年
- を読んでみました。
- 結果、
- かなり響いた。
- saijo さんが書かれている、
- 物語のメッセージは大きく下記の2つである。(本より抜粋)
①「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように
助けてくれる」
②「前兆に従うこと」 - 自分が望んでいることを実現するための「チャンス」が、
「前兆」として身の回りで起こっており、それにいかに気付き、
従って行動することが大切だということを示唆していると思う。 - というようなことや、
- 更に、
- 本書の中に、
- まだ若い頃は、すべてがはっきりしていて、すべてが可能だ。
- 夢を見ることも、自分の人生に起こってほしい全てのことに
- あこがれることも、恐れない。
- ところが、時が経つうちに、不思議な力が、
- 自分の運命を実現することは不可能だと、彼等に思い込ませ始めるのだ。
- という部分があり、
- とにかく、
- 自分が望むこと、夢を見ることはあきらめず、
- 本気で思うことで“前兆”に気づくことができ、
- いざそれに気づいたらもう迷わず行動する。
- あとは自分を信じる。
- ということが大事なのだと。
- う~ん、確かに、そう思います。
- 自分自身、まだまだ若く子供だと思いながらも、
- 10年とか、5年くらい前の自分からすると、
- (勿論、経験を積んでよくなったことが多いかと思いますが、)
- すべてが可能だ、
- と本気で思う強さが弱くなったように感じました。
- いかんいかん、
- 絶対可能だ、
- と思うことから行動する力、アイデア、創造性は生まれるし、
- 山あり谷ありの中でも、
- その、
- 信じる力の強さで忍耐をもって継続できるので、
- いつまでも、
- そういった思いを弱くしないように、
- 自分をしっかりと保ち続けようと思いました。
- 年始に読む本としては、
- かなり良いチョイスでした。
- あと、
- 年末年始に読んだ本としては、
-
ジャック・ウェルチ, スージー・ウェルチ, 斎藤 聖美
とか、
大前 研一
とか、
B-ing編集部
とか、
リチャード・クラフォルツ, アレックス・クラークマン, 三本木 亮
などを読みました。
あと、
読みかけの本が何冊かありますが、
どれもそれぞれの中で色んな“気づき”があり、
面白かったです。
今回は外れなく、
良い感じでした。
