昨晩は、
僕が担当させてもらっているチームのひとつの
ウチの会社のメディア全体の広告出稿・AF業務を
管轄する部署の飲みだった。
場所は、
こないだレセプションにでた“amebar "。
新しくできたチームなので、
みんな、
まだまだお互いの名前を覚えてないとか、
話したことがない状態だったので
どうなることかと心配してましたが
結果、かなり盛り上がりました。
その人のバックボーンや人となり、
プライベートのことなどを知ると
やっぱり親近感わくし、
そういったコミュニケーションが取れだすと、
業務上、いろんな面でスムーズに事がすすむようになる。
要は、
相手のことを何も知らない状態だと、
理屈だけでしか動かないのが、
感情が入ると、
多少理屈がなくても進んで動くようになる。
こういったことは生産性の向上、
効率性の向上にとってすごく必要なことだと思う。
ベタなことだけど、
こういったことがすごく大事。
それで、
その中のメンバーの一人が
ちょうど誕生日だったので、そのお祝いもみんなでした。
何歳になっても、
やっぱり誕生日を祝ってもらうのは嬉しいもの。
その彼も、
普段あまり感情を出すほうではないが、
恥ずかしいほど嬉しそうな顔をしてた。
僕もそれを見て恥ずかしいほど嬉しくなった。
理屈ぬきに、
そういったうれしさや、
相手を喜ばそうという気持ちは伝染するし、
みんながみんな、お互いを喜ばそうという形になると
すごい良い状態になるなぁ~と思ってみた。
多分、
みんなそういう気持ちは持っているのだが、
出し方やタイミングが掴めないで、
更に周りの雰囲気を伺ってしまっているだけだと思うので、
(ちょっと楽観的ですが)
そういうのが出しやすい雰囲気づくりを心がけねば
と気が引き締まった日でもありました。

