昨晩は、

僕が担当させてもらっているチームのひとつの

ウチの会社のメディア全体の広告出稿・AF業務を

管轄する部署の飲みだった。

                     

場所は、

こないだレセプションにでた“amebar "。

               

新しくできたチームなので、

みんな、

まだまだお互いの名前を覚えてないとか、

話したことがない状態だったので

どうなることかと心配してましたが

結果、かなり盛り上がりました。

                    

その人のバックボーンや人となり、

プライベートのことなどを知ると

やっぱり親近感わくし、

そういったコミュニケーションが取れだすと、

業務上、いろんな面でスムーズに事がすすむようになる。

                              

要は、

相手のことを何も知らない状態だと、

理屈だけでしか動かないのが、

感情が入ると、

多少理屈がなくても進んで動くようになる。

                          

こういったことは生産性の向上、

効率性の向上にとってすごく必要なことだと思う。

                       

ベタなことだけど、

こういったことがすごく大事。

                    

それで、

その中のメンバーの一人が

ちょうど誕生日だったので、そのお祝いもみんなでした。

200508222315000.jpg ←新28歳がろうそくの灯を消す瞬間。                            

何歳になっても、

やっぱり誕生日を祝ってもらうのは嬉しいもの。 

                        

その彼も、

普段あまり感情を出すほうではないが、

恥ずかしいほど嬉しそうな顔をしてた。

                     

僕もそれを見て恥ずかしいほど嬉しくなった。

                       

理屈ぬきに、

そういったうれしさや、

相手を喜ばそうという気持ちは伝染するし、

みんながみんな、お互いを喜ばそうという形になると

すごい良い状態になるなぁ~と思ってみた。

                    

多分、

みんなそういう気持ちは持っているのだが、

出し方やタイミングが掴めないで、

更に周りの雰囲気を伺ってしまっているだけだと思うので、

(ちょっと楽観的ですが)

そういうのが出しやすい雰囲気づくりを心がけねば

と気が引き締まった日でもありました。