今日は、

久しぶりに、

以前からお世話になっている汐留で働いているOさんに

お会いしてきた。

                    

以前から、

メディアの販売方法や、

商品開発や、

提案のつくり方などで

いろいろとアドバイスいただいていた。

                           

今日も、

相変わらず、

広告の案件の話だけでなく、

最近のクライアントのインタラクティブメディアの使用スタイルや

マスメディアとの連動などに関してなど

いろいろお話ができた。

                    

なんというか、

考え方のリフレッシュに非常に役立つ。

                           

クライアントのことを考える、


という大義名分を悪い形で捉えると、

クライアントのニーズに極力合わせる事がよしと考えられることがある。

そういう考え方を言う人をたまに僕も見かける。

                        

でも、

果たしてそうだろうか。

                   

クライアントのことを本気で考えるのであれば、

ただ言われたとおり、全て忠実に応えばよい。

ただ応えるだけだと、アフィリエイトで全部済ませればいい、

ということになるし。

                 

そうなると、

メディアの質も、企画の質や面白さも何も必要ない。 

                              

それが本当に良いことだろうか。

                    

答えは明らかにNOだと思う。

                     

あくまでも、

こちらの強み(コンテンツ、ユーザー、ブランド)を使用し、

ユーザーとクライアントとの、

新しいコミュニケーションモデルを開発して、

実際に行っていただき、体験して経験を積んでいってもらうことが、

中長期的に見てそのクライアントのことになるのだと。

                                

アイデアのソースが増える、

ということは、

色んな状況に対応できる力が備わる、

ということになり、

継続してユーザーに対して新鮮さを与えることができるので

長期でのリレーションシップを組みやすくなる。

                          

どんな場合でも、

リピート、長期ユーザーを囲うよりも

新規ユーザーを獲得することがコストや手間がかかるので

企業としての理想は上記の状態になることだと。

                    

僕らメディアとしての役割はというと、

勿論、

メディア力を活用して、

クライアントに短期的な成功をもたらすことが大事。

そして更に、

中長期的にはクライアントにイノベーションを起こすきっかけを与えること

こういった役割を果たすことが必要なのではないかと。

                       

今日久しぶりにお会いしたOさんは、

以前と変わらず、

そういった視点でものを良く考えられているし、

時代に合った、新鮮味のある企画を考えているので

そういったものを良く理解して

僕らでも活用させてもらえればと思った。

                            

*今月発売された、ウイニングイレブン9を購入した。

 僕はスーパーファミコンのころからのユーザーでして

 自分としてはちょっとした自信があったので、

 腕に覚えのあるメンバーで集まってワールド杯を開いた。

 が、2位となり悔しい結果に。。

 これからトレーニングモードを活用し、

 成長したいと思います。

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