最近、新卒社員から、
“最初はスーツとかは安いのを着たほうがいいですか?”
という質問を良く受ける。
“なんで?”
と聞くと。
“新米なので、
いいのを着てると感じ悪く見られるのではないかとおもって。”
と大体応える。
そうすると僕は、
“そんなことない、最初から無理してでもいいから
好きな服を着たほうがいい”
という。
何故か、
勿論、良さも分からず単にアルマーニだから、とかいう理由で
そういうものを着るのはかっこ悪いと思うが、
本当に服が好きで、クラシコ・イタリア系とか、
ヨージとか、ギャルソンなどのスーツを着る。
ということだとすごくかっこいいと思う。
*でも、ビジネスの場として失礼のない程度、
というトーンは守ることが大切。
例えば、僕の趣味で言えば、
ジャケットはValditaro、シャツはBARBA、
パンツはincotex、靴はJohn Lobbとかいきなり着てたらしびれる。
着てるもので、
自分を評価される目が厳しくなることを恐れるよりも、
好きなものを着て、少しでもいいから背伸びして、
よりハードルが厳しくなった周りの目を上回れるよう、
そして、
それが違和感のないような自分になるように
自分で自分にプレッシャーをかけれるくらいの意気込みがほしい。
言い訳をつくらないこととも似ている。
でも、
いい服着てるだけでイケテル自分になる。
ということはない。
自分が成長しないと似合わない服を敢えて着ることで、
着地点を常に意識する。
要は、
良い意味での見栄と誇りを持つことは良いこと。
ということ。
目標はストレッチして持ちなさい。
この前書いたジャック ウエルチの言葉の意味に似てるような。
