昨日付けで、

僕らのチーム中の3名がそれぞれ昇格となりました。

                                

みんな、

このチームに加わってくれてから、

勿論全てが順風満帆に来たわけでなく、

本当に良くがんばってきて成長してきてくれたメンバーなので

とにかく嬉しかった。

                           

何だろう、

やっぱり仕事をやっている中では、

いいときも勿論あるし、良くない流れのときも勿論ある。

大事なのは、

良いときだけがんばるのでなく、

良くない流れのときでも、自分を信じて、真直ぐに努力すること。

一見地道に見えるが、これが本当に大切だと僕は思ってます。

                       

人は、

油断するというか、意識を特にせずにいると、

そのときの自分ができる範囲内でのみ、ものを考えてしまう。

そして、

その中で一生懸命努力はするけど、

成長ができない。

                      

そういったスパイラルに陥ってしまう。 

                          

自分の意識下にある“意識の壁”をまずは認識し、

そこをクリアにして、

よりストレッチのきいた目標に真剣に立ち向かう。

そういうことができることが必要になってくる。

                            

今回昇格した3名は、

そういった努力を繰り返し成長してきてくれました。

                                 

それぞれ、

持ち味があり、考え方やマネジメントスタイルも違うが、

全員が組織にとってなくてはならない人材で、

非常に頼りになる。

                              

その成長の結果の形としての成功のスタイルは、

ひとつである必要はないし、

ベクトルさえ共有できていれば、

それぞれの個性が活きる形をとれればそれが一番良い。

                                     

僕はそう思っています。

                    

なので、

今回の昇格は、

そういった意味でも

その他のメンバーの励みや刺激にもなっただろうし、

自分もいけるんだ、いきたい、

そう思ってくれたらすごく嬉しい。

                      

そういった連鎖が起きることが

組織として、会社としての成長の要因にもなってくれるし、

成長する組織では更に人が育ち易くなる。

                              

いやぁ、良かった。

                              

今回を励みに、

21世紀を代表する会社の礎を

皆でつくっていけるようがんばっていきたいと思います。