初めてのAUS Tripから、

金曜の朝、戻ってきました。

200505012103000.jpg

今回行ってきたのは、

(具体的な場所は、行きの成田にて確認したのですが)

coolan

AUSの東側、Brisbaneの下にある

Coolangattaという町にいって来ました。

                                  

ここは波乗り的には、かなり有名な場所で、

スナッパーズロック、Dバー、バイロンベイ、などなど

著名なビーチが多々あるエリアです。

                           

僕らも各ポイントで入ったのですが、

とにかく波質が最高。

天気は全ての日で雨が降っていたのでイマイチだったのですが、

波は、サイズも肩~頭overがあり、形もPerfect

とにかく練習になりました。

*朝5時に起きて毎日2ラウンド、計7ラウンドを4日間でやったので

 もう背中と腕がパンパンになりましたが。。

                                  

また、このあたりの海や街には、

ゴミ一つ落ちていなくてとにかくきれいで、

更に、緑も多く、非常に過ごし易い場所だったので、

かなりリフレッシュできました。

*僕の大好きなサーフDVDの"SHELTER"の撮影も行われた場所だったので

 気分的にももう最高でした。

sh

ので、

目標であった“波乗りのスキルアップ”は何とか達成、

そして、“事故・病気・怪我”もなく、“リフレッシュ”

何とか達成できました。


でも、“本を2冊読む” に関しては、

1冊半に留まってしまいました。。 


まず、

読んだ1冊は、以前に上司から頂いた、                                 

著者: 小倉 昌男
タイトル: やればわかるやればできる―クロネコ宅急便が成功したわけ

↑こちらを読みました

クロネコヤマトの元社長の本で、

昔の内容も多いのですが、非常にためになった。


シンプルに、そして徹底的に理想を追求していく。


本来、そうあるべきだが難しいことに対して、


~だから無理だ、~だからできるわけがない、

~だからそこまでやる必要はない、

~だから、変える必要はないんじゃないか?


などの声を一蹴し、

とにかく自分たちの都合や、

現時点での範囲の中でのやれることからものを考えないで、

サービスとして、ユーザーからの立場として、

自分たちのあるべき姿、向かうべき方向性を捉えて、

そちらに対して純粋に追っていき、

それまでの常識を覆して、新時代を築き、市場をつくってきた。                                  


それが分かり易く書いてあったので、一気に読めた。

                                   

宅急便がダントツになったのも、

翌日に荷物が届くようになったのも、その苦労も、

そうか、と納得できることが多った。

                                

最近読んだIYグループ代表の鈴木敏文さんの本や、

伊藤忠の丹羽さんの本にも共通することが多ったように思いました。

                                   

また刺激をもらったので、

しっかりと消化し、活かせる所は活かしていきたいと思います。                                     

                                

あと、

もう1冊の“海馬~脳は疲れない~”は早々に片付けたいと思います。

                                            

以上。

              

もろもろ、

よい機会となりました。